当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

新妻遼己・昂己(陸上)の進路は西脇工業?兄とともに兵庫県代表に!

スポンサーリンク

新妻遼己選手・昂己選手の競技中の写真

引用元:神戸新聞NEXT

新妻遼己(にいづまはるき)選手新妻昂己(にいづまこうき)選手は、双子の長距離ランナーで、現在中学3年生。

2人そろって世代を代表するランナーとして注目されています。

今回は2人の進路先の高校はどこか、西脇工業が有力な理由について、また中学での記録や3歳年上の兄についても調査しました。

スポンサーリンク

新妻遼己・昂己(陸上)の進路は?

新妻遼己・昂己両選手の進路についてはいずれも不明です。

ネット上では西脇工業高校が挙がっていましたが、これは遼己・昂己両選手の兄・玲旺(れお)選手が現在西脇工業高校で陸上をしていることが一番の理由。

※兄・玲旺選手は現在3年生で、2023年4月から神奈川大学へ進学予定

兵庫県内で陸上の強豪校と考えると、西脇工業のほか報徳学園須磨学園がありますが、県内ならば兄が通っているうえに、トップランナーを多く輩出している西脇工業を選択する可能性が高いです。

遼己選手・昂己選手がそろって西脇工業へというのが大本命とはいえ、

2人とも同じ高校へ
 ⇒2人とも県内
 ⇒2人とも県外
2人が別々の高校へ
 ⇒2人とも県内
 ⇒2人とも県外
 ⇒県内と県外にわかれる

など他にもいろいろ可能性があります。

詳細判明したら追記します!

追記:
新妻遼己選手・昂己選手の進路は、大方の予想通り『2人とも西脇工業高校』でした。兄弟が競い合って記録更新を重ねていってもらいたいですね(^^♪

新妻遼己・昂己(陸上)のプロフィール

<双子の
名前:新妻 遼己(にいづま はるき)
生年:2007年
年齢:15歳(2023年1月現在)
居住地:兵庫県 加古川市
小学校:加古川市立平岡東小学校(兵庫)
中学校:加古川市立平岡中学校(兵庫)

<自己ベスト>
3000m 8分16秒78 中学歴代3位
1500m 3分55秒32 中学歴代7位

<双子の
名前:新妻 昂己(にいづま こうき)
生年:2007年
年齢:15歳(2023年1月現在)
居住地:兵庫県 加古川市
小学校:加古川市立平岡東小学校(兵庫)
中学校:加古川市立平岡中学校(兵庫)

<自己ベスト>
3000m 8分24秒27
1500m 3分55秒70 中学歴代10位

2人の身長や体重といったデータは見つかりませんでしたが、↓の表彰式写真を見た感じだと、174cm増子陽太選手(左端)よりも遼己選手(左から2番目)昂己選手(同4番目)ともに高いとわかるので、170cm台後半くらいあるのではないでしょうか。

ちなみに兄・玲旺選手は182cm

兄弟全員速いだけでなく、背も高いようです(^^)

新妻遼己・昂己(陸上)の経歴

新妻遼己・昂己選手は小学生のときから陸上をしていたようですが、競技記録としては昂己選手が小5のときに加古川駅伝の小学生男子の部に出場したものしか見つかりませんでした(昂己選手は3区区間賞、遼己選手の名前なし)

2人とも平岡東小を卒業後に加古川市立平岡中学校へ入学。

平岡中学校の陸上競技部はあまり強くないようですが、遼己・昂己選手が入ったことによって2022年の近畿中学駅伝で優勝し、全中駅伝へ初出場

見事に5位入賞を果たしています。

新妻遼己選手の成績と記録(2022年)

兵庫リレーカーニバル 男子中学3000m決勝 2位 8分36秒84(大会新)
兵庫県中学総体陸上  男子1500m決勝 2位 3分57秒33(大会新)
近畿中学総体陸上   男子1500m決勝 優勝  3分55秒32(大会新・中学歴代7位)

全国中学陸上福島   男子3000m決勝 2位 8分20秒60(大会新)
とちぎ国体 男子少年B   3000m決勝 4位 8分16秒78(大会新・中学歴代3位)

兵庫県中学校駅伝 6区(3.2km) 区間賞 9分12秒(区間新)
近畿中学校駅伝  1区(3.3km) 区間賞 9分00秒
全国中学校駅伝  1区(3.0km) 区間賞 9分05秒

新妻昂己選手の成績と記録(2022年)

新妻昂己選手の成績と記録(2022年)>
兵庫リレーカーニバル  男子中学3000m決勝 優勝 8分34秒42(大会新)
兵庫県中学総体 男子1500m決勝 優勝 3分55秒70(大会新/兵庫中学新/近畿中学新)
近畿中学総体陸上 男子1500m決勝 2位 3分59秒68(大会新)

全国中学陸上福島 男子3000m決勝 4位 8分24秒27(大会新)

兵庫県中学校駅伝 3区(3.2km) 区間賞 9分26秒(区間新)
近畿中学校駅伝  6区(3.0km) 区間賞 8分29秒
全国中学校駅伝  6区(3.0km) 区間賞 9分20秒

2人とも2022年の大会では新記録のオンパレード

ここまで強い(速い)選手が2人もいれば駅伝全国5位も納得です^^;

1500mではなく3000mで出場した理由が、2人とも中学No.1の増子陽太選手に挑むためというのがかなり熱いですね。

残念ながら増子選手の記録を上回ることはできませんでしたが、高校進学後もずっとライバル関係は続いていくことでしょう。

増子陽太選手について↓

新妻遼己・昂己(陸上)と兄・玲旺(れお)はそろって県代表!

新妻遼己・昂己選手は兄・玲旺選手とともに、2023年1月22日開催の『天皇盃第28回全国男子駅伝』兵庫県代表に選出されています。

全国規模の駅伝大会で兄弟3人が同時にエントリーされるのは初めてなのかわかりませんが、中々ないことだと思います。

3年前の前回大会では惜しくも長野に敗れて2位でしたが、新妻3兄弟のほかにも玲旺選手の同級生エース・長嶋幸宝選手など期待できる選手がいるので、今年はやってくれるかもしれません!

長嶋幸宝選手について↓

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

兄弟3人がそろってトップ選手とはすごいことだと思います。

新妻遼己・昂己選手が大学1年生になるころ、兄・玲旺選手は大学4年生。

3人同時に箱根駅伝に出場する日が来るかもしれませんね!