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鈴木琉胤(八千代松陰)読み方は?サッカー⇒陸上で記録更新を連発!

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鈴木琉胤選手の競技中の写真

引用元:月陸Online

鈴木琉胤選手は陸上の中長距離選手で現在、八千代松陰高校1年生

名前は「るい」と読みます。

高校入学直後から好記録を挙げ、全国高校駅伝での活躍が期待されている鈴木選手。

サッカーと陸上の二刀流を貫いた小・中学時代の記録と、高校入学後の競技成績や記録について調査しました。

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鈴木琉胤(八千代松陰)の小学校~中学時代

鈴木琉胤選手は、小学校時代は地元松戸のカンガルーFCというサッカーチームに所属

この頃から走ることは得意だったようで、小5の冬に『松戸市七草マラソン大会(2km)』に出場して376人中19位の成績を収めています。

その後、2019年に松戸市立小金北中学校(千葉県)へ入学。

入学してすぐに鈴木選手の長距離センスに目をつけた陸上部の顧問から勧誘を受けましたが、断ってサッカー部に入部したそうです。

理由は入学前から友人とサッカー部に入る約束をしていたから

鈴木選手のまじめで誠実な性格が伝わってくるエピソードですね(^^)

ただし入部は断ったものの、サッカー部に所属しながら陸上のトレーニングも積むことになり、早速1年生の秋には助っ人で『東葛飾地方中学校駅伝競走大会』に出場しました。

鈴木琉胤(八千代松陰)中学陸上の競技成績・記録

サッカーと陸上の両立を始めた鈴木琉胤選手でしたが、メインはもちろんサッカーで、陸上の練習は、週1回月曜日とサッカーの練習前に2~3km走る程度

ただ陸上部顧問の岡崎崇典先生は、鈴木選手が無理なく続けられるだけでなく、サッカーとの相乗効果を狙ったオリジナル練習メニューを考えてくれたそうです。

大会へ出るたびにだんだんと陸上への意欲が高まっていった鈴木選手、

中3(2021年)になると3000m

千葉県中学校通信陸上(6月) 1組 1位 8分34秒92(大会新記録)

千葉県中学総体(7月) 優勝 8分42秒21(大会新記録)

関東中学陸上(8月)  優勝 8分36秒56(大会新記録)

全日本中学陸上(8月) 優勝 8分35秒54

と立て続けに圧巻の成績を残します。

全中では35年ぶりに千葉の優勝をもたらしました。

秋には、U16中学男子3000m(都道府県駅伝選考)8分18秒70(優勝・自己ベスト)を記録。

結局3年間二刀流をやり遂げたうえにこの成績。

凄すぎるとしか言いようがありません。

というか、この頃から本格的に取り組んでいたらどうなっていたのでしょうね^^;

ちなみにサッカーについては、千葉県サッカー協会の2021年記録を見ると、千葉県中学総体の支部予選(松戸支部)1回戦で敗退していました。

鈴木琉胤(八千代松陰)高校の競技成績・記録

中学を卒業した鈴木琉胤選手は、陸上の強豪校である八千代松陰高校に進学します。

高校1年生の最初の大会(インターハイ千葉県予選)は1500mに出場して優勝

関東予選も突破して、8月のインターハイ決勝では1年生ながら6位入賞しました。

このときのタイム3分46秒82は、高1歴代3位・2022年高1で1位の記録です(11月17日現在)

10月に行われた栃木国体では、3000mで8分01秒26をマークして優勝

『高1歴代最高を12秒以上更新』+『高校歴代3位』の記録を打ち立てました。

この2週間後には、千葉県高校駅伝の2区(3km)を走って区間賞&区間新記録を樹立するなど勢いが止まりません^^;

ちなみに鈴木選手の3000m高校歴代3位は、5000m高校歴代1位の吉岡大翔選手(佐久長聖)や同じく5000m高校歴代6位の長島幸宝選手(西脇工)よりも上。

⇒ 3000mは吉岡選手4位長嶋選手6位

1年生でこの華々しい記録の数々。

鈴木琉胤選手の残り2年間が楽しみでたまりませんね!

吉岡大翔選手については

長島幸宝選手については

八千代松陰高校の先輩・綾一輝選手については

11/19 追記

2022年11月19日(土)開催の関東高校駅伝に鈴木琉胤選手は3区(8.1075km)に出場し、見事区間賞を獲得!ロードの長い距離でも問題なく走れることを証明しました。
八千代松陰高校は1・2年生だけの編成で2時間3分41秒(大会新記録)2位

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

2022年の都大路では2区(3km)を走る可能性が高い鈴木琉胤選手ですが、7分台だけでなく区間新記録に期待していいかもしれません!