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鈴木唯人の兄弟もサッカー選手?成績や年俸・海外移籍についても調査

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鈴木唯人選手の写真

引用元:SOCCER DIGEST Web

鈴木唯人(すずきゆいと)選手は、清水エスパルス入団3年目のイケメンMF/FW。

2022年シーズンは開幕からスタメンを続け、U-23アジアカップでは3ゴールの大活躍で、いよいよ本格的にブレイクしそうな勢いです。

今回は、鈴木唯人選手にサッカーをしている兄弟はいるのか、また成績や年俸、海外移籍の噂について調査しました。

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鈴木唯人に兄弟は?サッカー選手?

鈴木唯人選手には、兄と妹が1人ずついるようです。

お兄さんの名前は『颯太さん』

鈴木唯人選手の2歳年上なので、現在22歳と思われます。

2022年のJ1リーグ開幕戦でいきなりゴールを挙げた鈴木唯人選手によると、前日2/18がお兄さんの誕生日だったとのこと。

また、お子さんも誕生したばかりだったようなので、すでに働いて結婚されている可能性が高いです。

鈴木唯人選手のお兄さんが現在サッカーをされているかについてはわかりませんでした

小学校時代はサッカーをされていたようなのでネット検索したところ、苗字が「鈴木」ということもあり同姓同名のサッカー選手は何名か見つかったのですが、生まれた年や出身地などでお兄さんと合致する方はいらっしゃいませんでした^^;

また妹さんについては年齢もお名前もわかりませんでした…。

tweetにあるように入団会見に両親・兄弟そろって来られるなんて、家族仲が良いのでしょうね(^^)

続いて鈴木唯人選手のプロフィールとサッカー経歴です。

鈴木唯人のプロフィール

名前鈴木 唯人(すずきゆいと)
誕生日2001年10月25日
年齢20歳(2022年10月10日現在)
出身地神奈川県 三浦郡 葉山町
身長175cm
体重70kg
血液型AB型
小学校葉山ジュニア・グリーン・キッカーズ
横浜F・マリノスプライマリー
中学校葉山町立 葉山中学校
サッカー部
高校船橋市立船橋高校
サッカー部
ポジションMF/FW
所属チーム清水エスパルス(J1)
利き足
個人表彰2018年 全国高校総体優秀選手
代表歴2019年 日本高校選抜 デュッセルドルフ国際ユース大会
2019年 U-18日本代表 UAE遠征
2021年 U-22日本代表 U23アジアカップ予選
2022年 U-21日本代表
 ドバイカップU-23、U23アジアカップ、欧州遠征
2022年 日本代表

鈴木唯人のサッカー経歴

鈴木唯人選手がサッカーを始めたきっかけは、兄・颯太さんのサッカーチームの練習に同行しているうちに、気がついたら自分も始めてすぐに夢中になっていたとのことです。

小学校3年からは横浜F・マリノスプライマリー追浜に加入。

もちろん横浜F・マリノスの下部組織になるので、セレクションを受けて合格しなくてはならないため、鈴木唯人選手は当時から有望だったと考えられます。

しかも3次とかもあるみたいなので、狭き門っぽいですね…。

レベルの高い環境で腕を磨いた鈴木唯人選手は、中学進学時に横浜F・マリノスのジュニアユースへの昇格を希望していましたが叶わず

やはり兄・颯太さんが所属する地元の葉山中学校サッカー部に入部しました。

中学時代、チームを創部以来初の県大会ベスト4に輝き、個人としては地域の選抜に選ばれたり、県のトレセンに参加するなど、それなりのレベルだったようです。

そのなかで千葉県の名門校『船橋市立船橋高校(イチフナ)』の練習に参加して入学を勝ち取ります。

イチフナでは2年生から主にMFとして試合に出始め、3年生秋にはFWに。

2年生のころにはJリーグのスカウトから声が掛かり、一気にプロを意識するようなったとのことです。

最終学年はエースナンバー10番を背負い副キャプテンとしてチームを率いますが、全国選手権2回戦で敗退しました。

なお3年生のときには、日本高校サッカー選抜U-18日本代表に選ばれています。

高校卒業後の2020年、高校時代からずっと声を掛け続けてくれた『清水エスパルス』に入団した鈴木唯人選手は、初年度はリーグ戦30試合に、2年目は33試合に出場。

2022年になるとリーグ戦開幕2連発ゴールを決め、A代表にも初招集を受けるなど本格的なブレイクを迎えようとしています。

プロになってからは、定評のある足元の技術の高さに加えてフィジカルの強さもついてきたとのこと。

トレーニングを欠かさないようなので、もっともっと強くなれるのではないでしょうか(^^)

鈴木唯人の成績

鈴木唯人選手のプロ入り後の年度別成績(2022年10月10日現在)は、

2020年 J1リーグ戦 出場30試合(12先発)   0ゴール 2アシスト
    ルヴァンカップ 出場2試合(2先発) 0ゴール 0アシスト

2021年 J1リーグ戦 出場33試合(25先発)   2ゴール 0アシスト
    ルヴァンカップ 出場3試合(2先発) 1ゴール 0アシスト

2022年 J1リーグ戦 出場19試合(16先発)   3ゴール 2アシスト
    ルヴァンカップ 出場4試合(1先発) 0ゴール 0アシスト
    AFC U23アジアカップ 出場5試合(4先発) 3ゴール 0アシスト

年々、進化している感じですね。

FWだけでなくMF(ボランチやトップ下)での出場も可能なので、これからも出場の機会が増えそうです。

鈴木唯人の年俸はいくら?

鈴木唯人選手の年俸の推移は以下の通りです。

2020年(1年目) 360万円

2021年(2年目) 500万円

2022年(3年目) 1000万円

2022年は前年比200%アップ

2021年から背番号が伝統の『23』に。

レギュラーに定着して活躍したことが結果として表れているようです。

エスパルスの背番号23番は日本代表ばかりなのですね!

ここでU-21日本代表での鈴木唯人選手のゴールシーン(未遂も含め)を3つ紹介します。

ところで、成長を続ける鈴木選手の来季の年俸も気になりますが、2022年に入ってから何度か海外移籍の可能性について報道されています。

鈴木唯人の海外移籍は?

鈴木唯人選手の移籍に関しては、いまのところ具体的な話や公式発表は出ていません

当初の話の出どころはセルティック(スコットランド)の専門サイト『THE CELTIC BHOYS』が

「セルティックの目に留まった選手である」
「スコットランドやベルギーに移籍する可能性が高い」
「今年(2022年)のどこかのタイミングでヨーロッパに移籍することが予想される」

と報道。

移籍先の最右翼チームは「セルティック」

2022年8月、セルティックのアンジ・ポステコグルー監督の言葉として

「もし、我々のやり方で複数のポジションをこなせる選手をあと1人か2人見つけることができれば、我々の助けになると思っている」

引用元:FOOTBALL TRIBE

複数のポジションと強靭なメンタリティを持つ選手を求めているようですが、これに合致する選手として、鈴木唯人選手の名前が再び挙がっています。

セルティックには昨年から、古橋亨梧選手(FW)、前田大然選手(FW)、旗手怜央選手(MF)、井手口陽介選手(MF)が立て続けに移籍しているので、可能性としては大いにありそうですが、この冬に動きがあるか注目です。

この報道というよりも、鈴木選手のアジアカップでの活躍を受けてTwitterが盛り上がっていました。

↓エスパルスファンっぽい人は冷静なコメント↓

鈴木唯人選手がどう考えているかでも変わってきそうですが、ご本人が海外への想いについて語ったものは見つかりませんでした。

ただ清水エスパルスがJ2降格となってしまった場合、移籍の可能性は高まりそうな気がします。

※2022年10月10日現在、清水エスパルスは17位(降格圏内)

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^^)

2022年シーズン清水エスパルスの調子はいまひとつなうえ、鈴木唯人選手も途中でケガをしてしまいましたが、復活したあとどのような働きを見せてくれるか楽しみです。

来年も鈴木唯人選手に注目していきます。