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貴生川駅周辺モナカ食べ歩きポタリングコース|貴生川駅~大彌~菓子龍~菓子長~長田屋~一味屋

貴生川駅周辺モナカ食べ歩きポタリングコース|貴生川駅~大彌~菓子龍~菓子長~長田屋~一味屋
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貴生川駅周辺モナカ10種食べ歩きポタリングコース

私は和菓子のなかで『最中』が一番好きです。

もちろん、大福もおかきも羊羹も好きですが、最中だけはダントツなのです。

香ばしい種(皮)と瑞々しい餡が口の中で融合し合うあの瞬間・・・

栗モナカ

和菓子のなかで『最中』が一番好き

想像しただけでヨダレが(º﹃º)ジュルリ

というわけで、今回は、私の住む甲賀地域で食べることができる「美味しい最中」を調査してきました。

ただ、メタボ街道をひた進んでいる私。

『食べたいけど健康体になりたい』ということで、ポタリングの名目で行くことにしました。

食べた分だけカロリー消費すれば問題なし!(ですよね?)

ⒶJR貴生川駅→Ⓑ大彌(和菓子屋)→ Ⓒ菓子龍(和菓子屋)→Ⓓ菓子長(和菓子屋)→ Ⓔ慈眼寺 → Ⓕ甲南中央運動公園 → Ⓖ長田屋(和菓子屋)→ Ⓗ一味屋(和菓子屋)→ Ⓘ水口スポーツの森 → ⒿJR貴生川駅

コースは、JR貴生川駅をスタート地点に、甲南(こうなん)エリア→水口(みなくち)エリアをまわって、再びJR貴生川駅に戻ってくるルート

コースの全長は15kmほどですが、途中でゆっくり食べたり休んだりした(バテた)こともあり、3時間半ほど掛かりました。

今回最中10種を食べ歩く和菓子店は次の5店舗です。
途中で立ち寄りたいおすすめスポット3選

貴生川駅から『御菓子司 大彌(だいや)』本店までのルート

JR貴生川駅から『大彌』までのルート

JR貴生川駅~大彌まで
距離960m
所要時間自転車で約4分
ルートはいたって簡単。3回曲がるだけで到着!
まずはJR貴生川駅を出て、1店目の『大彌』を目指します。

非常に近く、あっという間に着くので、体力的にはまだまだ余裕です。

ちなみに今回の調査では、餡は『小豆限定』で、最中種のことは個人的な好みで『皮』と呼ばせてもらいますね♪

スタート地点のJR貴生川駅南口
JR貴生川駅南口を撮影した写真

JR貴生川駅南口

すぐに突き当たるので右折します(正面は杣川)
右折する突き当り交差点を撮影した写真

1つ目の突き当り

次の交差点を左折して、杣川を渡る
左折する交差点の写真

2つ目の交差点

歩道橋の真下左折します。
左折する道の真上にある歩道橋の写真

目印の歩道橋

100mほどで大彌に到着。
大彌の外観写真

大彌の外観

同じ水口市内にある支店に比べ、お世辞にもキレイとはいえない建物ですが、長い年月に渡りすべての和菓子は本店で作られてきましたので、こちらをチェックしないわけにはいきません。

長年親しまれてきた定番の御菓子と、季節に応じた御菓子まで、店内には所狭しと美味しそうな和菓子が並んでいます。

大彌のショーケースの写真

大彌のショーケース

店の奥を覗くと、店員さんが通販の梱包と発送で忙しそうにしていました。

店舗名御菓子司大彌本店
創業明治10年(1877年)
住所〒528-0046
滋賀県甲賀市水口町三大寺34
TEL0748-62-2058
FAX0748-62-2417
営業時間9:00~18:00
定休日元日、木曜日(月2回)
支払方法現金・クレジットカード決済
駐車場4台程度
アクセスJR貴生川駅 南口より徒歩15分
新名神 甲南ICより約9分
公式サイトあり
備考支店あり 水口に2店、草津に1店

食べ歩き①御菓子司大彌本店『福もなか』

福もなかの写真

大彌の福もなか

●皮は打ち出の小槌形
●餡は北海道産の大納言小豆を使用
季節限定(秋~春)かつ本店のみの販売
福もなかの商品情報
価格1個 184円(税込)
原材料砂糖、小豆、最中皮(餅米)、
水飴、寒天、麦芽糖/トレハロース
餡の種類小倉餡
賞味期限21日間
サイズ5.5cm(縦)×6.5cm(横)×3cm(厚さ)
重さ53g
その他販売期間は秋~春にかけて
箱入り:4個、8個、12個、16個、20個
福もなかを食べた感想

 皮の厚さはちょうどよく、そこそこのサクサク感がある
  
 小倉餡のためか結構甘め
  
 餡が甘めで濃厚な分、最中が少し負けている感じ
  
 口の中に甘さの余韻が長いこと残る

  
 餡の味と歯触りで繰り返し食べたくなる

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

食べ歩き② 御菓子司大彌本店『栗最中』

栗最中の写真

大彌の栗最中

●皮は栗の形
●餡は北海道産の大納言小豆を使用(福もなかと同じ餡)
季節限定(秋~春)かつ本店のみの販売
栗最中の商品情報
価格1個 270円(税込)
原材料砂糖、栗甘露煮(栗、砂糖)、小豆、最中皮(餅米)
水飴、寒天/トレハロース、クチナシ色素
餡の種類小倉餡
賞味期限21日間
サイズ6cm(縦)×6.5cm(横)×3.5cm(厚さ)
重さ65g
その他 商品情報販売期間は秋~春にかけて
箱入り:5個、10個、15個、20個、25個
栗最中を食べた感想
 皮は割とサクサク感有り。上顎にもくっつかない
  
 餡は福もなかと同じ濃厚で甘く、不思議な歯触り
  
 栗がサッパリとしているので、抜群のバランス
  
 一口目で口の中が幸せになる

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

御菓子司大彌本店から菓子龍老舗(かしりゅうろうほ)までのルート

続いては水口エリアを出て、甲南エリアにある『菓子龍』へ向かいます。

国道307号線を渡るとすぐに甲南エリアです。

まさしく甲賀忍者の里。テンションが上がります!

『大彌』から『菓子龍』までのルート

大彌~菓子龍まで
距離2.4km
所要時間自転車で約10分
県道4号線まっすぐ。最後に矢川橋西交差点を曲がるだけ。
さきほど入ってきた、歩道橋下の交差点を左折
左折箇所と歩道橋の写真

歩道橋を左へ

国道307号線と交わる「庚申口交差点」まだまだまっすぐですよ~。
庚申口交差点の写真

庚申口交差点

「しまむら」が見える矢川橋西交差点左折して杣川を渡ります。
矢川橋西交差点の写真

矢川橋西交差点

矢川橋を渡りきって、右手に『菓子龍』発見!橋のたもとの石塔が目印。
菓子龍の外観写真

菓子龍の外観

品数は決して多くありませんが、御菓子はひとつひとつ丁寧に作られている印象でした。

看板商品のロールカステラは昼過ぎに売り切れてしまうこともあるそうです。

なんと営業は朝7:00から。

商品によっては毎日作っていないものもあるので、事前に電話確認してから行くのがオススメです。

菓子龍のショーケースの写真

菓子龍のショーケース

店舗名菓子龍老舗
創業昭和元年(1926年)
住所〒520-3323
滋賀県甲賀市甲南町深川市場108
TEL0748-86-2213
FAX -
営業時間7:00~19:00
定休日不定休
支払方法現金のみ
駐車場2台
アクセスJR甲南駅 南口より徒歩15分
新名神 甲南ICから車で約6分
公式サイトなし
備考不定休のため、事前確認必須

食べ歩き③ 菓子龍老舗『印籠最中』

印籠最中の写真

菓子龍老舗の印籠最中

●皮は印籠の形だが正方形
●正統派のつぶ餡、粒は大きめ(大納言ではない)
●タイミング次第では、その場で餡を詰めたものを食べれる
印籠最中の商品情報
価格1個 170円(税込)
原材料もなか種、小豆、砂糖、水飴、寒天
餡の種類つぶ餡
賞味期限6日間
サイズ6.5cm(縦)×6.5cm(横)×2.4cm(厚さ)
重さ51g
その他販売しないこともある
(餡を作る予定日はお店に確認)
印籠最中を食べた感想

 目の前で餡を詰めてくれたため、皮はサクサク
  
 餡は口当たりが良く優しい甘さ
  
 皮と餡のバランスもよく、食べた後も口のなかスッキリ
  
 何個でも食べれそう

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

菓子龍老舗から菓子処 菓子長(かしちょう)野田本店までのルート

次は、同じ甲南エリアにある3店目『菓子長』です。

先ほどとは打って変わって、お店が増えてきた県道4号線を南へ向かいます。

「しょっぱいもの」を食べたかったら、ここら辺でどうぞ。

『菓子龍』から『菓子長』までのルート

菓子龍~菓子長まで
距離1.2km
所要時間自転車で5~6分
県道4号線に出たら、ひたすらまっすぐ。
矢川橋西交差点を左折して川沿いに南下します。
矢川橋西交差点の写真(川側より)

再び矢川橋西交差点

左手の川は見えなくなりましたが、野田交差点の先右手に『菓子長』が見えました。
野田交差点の写真

野田交差点

建物の右手を入っていくと十分な広さの駐車場があります。
菓子長の外観写真

菓子長の外観

店内は広く、左側のショーケースには和菓子、右側のショーケースにはケーキやプリンなど洋菓子が並んでいます。

菓子長の和菓子ショーケースの写真

菓子長の和菓子ショーケース

このお店で使われている卵は、すべて近くの甲南高校で生産されているものになります。

菓子長の店舗情報
店舗名菓子処菓子長野田本店
創業明治6年(1873年)
住所〒520-3308
滋賀県甲賀市甲南町野田594-4
TEL0748-86-0001
FAX0748-86-0698
営業時間9:00~18:00
定休日年中無休
支払方法現金・クレジットカード決済
駐車場有 20台ほど
アクセスJR甲南駅より徒歩15分
新名神 甲南ICより約4分
公式サイトあり
備考支店あり 甲南、水口、湖南市に各1店ずつ

食べ歩き④ 菓子処菓子長野田本店『甲賀流もなか』

甲賀流もなかの写真

菓子長の甲賀流もなか

皮と餡が別々。自分で詰めて挟んで食べることができる
●餡は菓子長オリジナルレシピのつぶ餡を使用

甲賀流もなかの商品情報
価格1個 216円(税込)
原材料<餡>砂糖(国内製造)、小豆、水飴/トレハロース、
   調味料(アミノ酸等)
<最中種>もち粉(国内製造)
餡の種類つぶ餡
賞味期限45日間
サイズ3.5cm(縦)×9.2cm(横)×2.5cm(厚さ)
重さ42g
その他通年販売
箱入り:6個、10個、12個
甲賀流もなかを食べた感想

 皮のサクサクっぷりは当然No.1
  
 口当たりはこし餡っぽいが、豆も確認できた。たぶん後入れか
  
 つぶ餡独特の余韻が欲しい人には物足りないかも

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

食べ歩き⑤ 菓子処菓子長野田本店『忍術最中』

※皮が砕けてしまうため、切らずにそのまま撮影
忍術最中の写真

菓子長の忍術最中

●皮は巻物型
●餡は十勝産小豆を使用したノーマルつぶ餡
忍術最中の商品情報
価格1個 194円(税込)
原材料小豆、白双、水飴、寒天、もち米(滋賀県産)/還元水飴
餡の種類つぶ餡
賞味期限9日間
サイズ3.2cm(縦)×8.2cm(横)×3.3cm(厚さ)
重さ44g
その他通年販売
箱入り:5個、10個、15個、20個
忍術最中を食べた感想

 皮は薄めでサクサク感はあまりない
  
 餡の甘さは抑えめで上品な仕上がり
  
 粒は割と大きめだが、全体的にはつぶし餡に近い
  
 量的には物足りないが、ちょっとつまむのには最適

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

食べ歩き⑥ 菓子処菓子長野田本店『くノ一最中』

くノ一最中の写真

菓子長のくノ一最中

お店のイチオシ最中(受賞歴あり)
●皮は正方形でくノ一の絵と文字が書いてある

●餡は十勝産小豆を使用したノーマルつぶ餡(忍術最中と同じ餡)
くノ一最中の商品情報
価格1個 216円(税込)
原材料小豆、白双、水飴、もち米(国産)、寒天/還元水飴
餡の種類つぶ餡
賞味期限9日間
サイズ6.4cm(縦)×6.4cm(横)×1.9cm(厚さ)
重さ59g
その他通年販売
箱入り:10個、15個、20個
くノ一最中を食べた感想

 皮は薄く、サクサク感は少なめ
 
 餡の甘さは抑えめで上品な仕上がり
  
 忍術最中よりも粒が多い気がする(気のせいかも)
 
 不思議とバランスはよい。ボリュームも申し分なし

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

途中で立ち寄りたいおすすめスポット慈眼寺・甲南中央運動公園

菓子長を出たら、ひと山越えて再び水口エリアに向かうのですが、買った最中をまだ食べていませんので、公園に向かうことにします。

途中に、前から気になっていたお寺があるので立ち寄りました。

『菓子長』~『慈眼寺』~『甲南中央運動公園』までのルート

菓子長~慈眼寺まで
距離840m
所要時間自転車で約4分
慈眼寺~甲南中央運動公園まで
距離1.1km
所要時間自転車で約6分
菓子長を出て、またまた県道4号線を南下して「竜法師交差点」左折
竜法師交差点の写真

竜法師交差点

陸橋を上る手前の左手に見えました。慈眼寺(じげんじ)に到着。
慈眼寺の外観写真

慈眼寺の外観

ここは江戸幕府お抱えの鉄砲隊『甲賀百人組』ゆかりの寺です。

百人組のルーツは甲賀衆(甲賀忍者)。

この近辺の寺社には結構な確率で甲賀衆が関わっています。

今回は残念ながら改装工事をしていたのと、見学予約もしていなかったので、中まで見ることができませんでした。

寺内工事中の写真

残念ながら工事中

気を取り直して公園に向かいます。

施設名慈眼寺(臨済宗永源寺派)
建立慶安3年(1650年)
住所〒520-3308
滋賀県甲賀市甲南町野田469
TEL0748-86-4813
駐車場数台
アクセスJR甲南駅 南口より徒歩15分
新名神 甲南ICより約6分
公式サイトなし
備考寺内見学は要予約

元の道に戻り、北上を続けると陸橋があります。

陸橋を下りたところにある「葛木地蔵交差点」左折してください。
葛木地蔵交差点の写真

葛木地蔵交差点

この交差点にあるセブンイレブンか少し先にローソンがあるので、飲み物を調達するならこちらで

目的の公園はもうすぐそこです。

初の上り坂ですが、甲南病院を過ぎてすぐに右手の山の上に公園が見えました。
甲南中央運動公園の外観写真

甲南中央運動公園の外観

右折して、結構キツめの坂を上ったら到着です。

広場はイノシシのせいか荒れ放題で、ちょっと期待していた公園と違いましたが、ベンチがあったのでここで最中を食べることにします。

荒れた広場の写真

荒れた広場

テニスコートでは若者からお年寄りまでがテニスを楽しんでいました。

ベンチの写真

ベンチ

施設名甲南中央運動公園
住所〒520-3308
滋賀県甲賀市甲南町葛木30-11
TEL0748-86-6971
駐車場B&G海洋センター前他 多数駐車可
施設内容テニスコート5面、トレーニングハウス、サッカーグラウンド、クラブハウス2棟、多目的広場、ちびっこ広場
休館日月曜日、12月29日~1月3日
備考敷地内には城跡や寺もある

甲南中央運動公園から御菓子司長田屋(ながたや)までのルート

お腹も落ち着いたので、水口エリアに向かいます。

今回の道のりで一番距離が遠く、上り坂→下り坂→ほぼ平坦→下り坂となっていて、とにかく上りが辛かったです。

急がずボチボチ行きましょう。

『甲南中央運動公園』から『長田屋』までのルート

甲南中央運動公園~長田屋まで
距離4.9km
所要時間自転車で約30分
今回の最長距離&アップダウン 休み休み行きましょう
坂を下って右折。
坂の下の突き当りの写真

坂の下の突き当り

しばらく恐怖の上りが続きますが無理は禁物。

山や住宅街を通って、ひたすら道なりに進みましょう。

ようやく水口の街が見えてきました。
水口の町並みの写真

水口の町並み

坂を下り、野洲川を渡ったら「水口橋北詰交差点」右折します。
水口橋北詰交差点の写真

水口橋北詰交差点

すぐに次の角を左折。目印は「大岡寺」の看板
大岡寺が目印の交差点の写真

大岡寺が目印の交差点

まっすぐ400mほど、からくり時計が見えたら交差点左手に『長田屋』がありました。
からくり時計がある交差点の写真

からくり時計がある交差点

水口は東海道五十三次で有名な宿場町。

店舗もバッチリ街並みに溶け込んでます。
長田屋の外観写真

長田屋の外観

地域に根付いているのを象徴するように、販売されている和菓子の名前は水口に関するもので溢れています。

定番最中に関しては、「水口ばやし」「うつくし松」があるのですが、今回は「うつくし松」が欠品で、代わりに『真楽最中』を購入しました。

他にも季節に応じて違う種類の最中を販売しているようです。

長田屋の内観写真

長田屋の内観

長田屋の店舗情報
店舗名御菓子司長田屋
創業明治10年(1877年)
住所〒528-0046
滋賀県甲賀市水口町本町1-7-7
TEL0748-62-0458
FAX0748-63-5546
営業時間8:30~16:30
定休日元日、月曜日
支払方法現金
駐車場店舗専用2台 本水口商店街駐車場10台
アクセス近江鉄道水口石橋駅より徒歩10分
新名神 信楽ICより約18分 土山ICより約15分
公式サイトあり

食べ歩き⑦ 御菓子司長田屋『水口ばやし赤』

※皮が砕けてしまうため、切らずにそのまま撮影
水口ばやしの写真

長田屋の水口ばやし

●皮は地元の水口祭で巡行される曳山の形
●餡は伝統的な材料しか使っていないノーマルつぶ餡

水口ばやし(赤)の商品情報
価格1個 151円(税込)
原材料小豆、砂糖、水飴、寒天、国産もち米
餡の種類つぶ餡
賞味期限7日間
サイズ4.8cm(縦)×3.8cm(横)×7cm(厚さ)
重さ62g
その他通年販売
箱入り:9個、16個、20個
水口ばやし(赤)を食べた感想

 皮は厚めでサクサク感は少なめ

 餡は粒大きめ。ギッシリ詰まっていて自然な甘さ

 若干、粒が口に残る

 皮と餡が口のなかで溶ける感じがちょうどいい

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

食べ歩き⑧ 御菓子司長田屋『真楽最中』

真楽最中の写真

長田屋の真楽最中

●皮は正方形のシンプル種(京都の種嘉商店製?)
●餡は伝統的な材料しか使っていないノーマルつぶ餡

真楽最中の商品情報
価格1個 129円(税込)
原材料小豆、砂糖、水飴、寒天、国産もち米
餡の種類つぶ餡
賞味期限7日間
サイズ6.8cm(縦)×6.8cm(横)×1.8cm(厚さ)
重さ57g
その他通年販売
箱入り:5個、10個、15個、20個、25個、30個
真楽最中を食べた感想

 皮は薄く、サクサク感は少なめ

 餡の粒は大きめ。自然な甘さがよい

 バランスはよいが水口ばやし同様、粒が口に残る感じがある

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

御菓子司長田屋から菓匠一味屋(いちみや)までのルート

さあ、最後に目指す店『一味屋』までは、なんとたったの100数十メートル!

地図だけ載せておきます。

車の場合は、商店街利用客用の駐車場(地図、奥村薬品前のPマーク)にとめましょう。

『長田屋』から『一味屋』までのルート

からくり時計と駐車場の前を通り商店街をまっすぐ。
商店街駐車場の写真

商店街駐車場

駐車場の前からでも、お店の幟が見えます。
一味屋への一本道の写真

一味屋への一本道

お店の前には深い歴史を証明するように店名が彫られた碑が立っていました。
一味屋の外観の写真

一味屋の外観

先ほどの長田屋と同じく、和菓子の多くは地元の名所や行事に倣った名前になっています。

ただ、この一味屋は今回訪れた和菓子屋のなかで最も創業が古く、なんと文政年間(江戸時代)とのこと。

水口宿と同時期に誕生し、200年の歴史を歩んできた由緒ある和菓子屋です。

残念ながらネット販売はしていませんが、メールやFAXであれば注文可能となっています。

一味屋のショーケースの写真

一味屋のショーケース

一味屋の店舗情報
店舗名菓匠一味屋本店
創業江戸文政年間(1818~1831年)
住所〒528-0046
滋賀県甲賀市水口町京町5-18
TEL0748-62-0153
FAX0748-62-0325
営業時間8:00~19:00
定休日不定休
支払方法現金・PayPay
駐車場本水口商店街駐車場10台
アクセス近江鉄道水口石橋駅より徒歩12分
新名神 信楽ICより約18分
土山ICより約15分
公式サイトあり
備考支店あり
水口市内に3店
甲南に1店

食べ歩き⑨菓匠一味屋本店『碧水最中』

碧水最中の写真

一味屋の碧水最中

●皮は正方形で徳川家の三つ葉葵(葵の御紋)が描かれている
●餡は北海道産のエリモ小豆を使用したつぶ餡
碧水最中の商品情報
価格1個 152円(税込)
原材料砂糖(国内製造)、小豆、餅米(滋賀県産)、
寒天/トレハロース
餡の種類つぶ餡
賞味期限14日間
サイズ5.8cm(縦)×5.8cm(横)×2.3cm(厚さ)
重さ51g
その他通年販売
箱詰め可能
碧水最中を食べた感想

 皮は厚さちょうどよく、ほどよいサクサク感

 上品な甘さ。風味は全商品でNo.1

 粒は大きめだが口溶けがよい。後味スッキリ

 皮と餡は絶妙なバランス

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

食べ歩き⑩菓匠一味屋本店『忍術もなか』

※皮が砕けてしまうため、切らずにそのまま撮影
忍術もなかの写真

一味屋の忍術もなか

●皮は忍術巻物の形
●餡は北海道産のエリモ小豆を使用したつぶ餡(碧水最中と同じ餡)

忍術もなかの商品情報
価格5個入り 648円(税込)
原材料砂糖、小豆、餅米、水飴、寒天/トレハロース
餡の種類つぶ餡
賞味期限14日間
サイズ3.3cm(縦)×8.5cm(横)×2.3cm(厚さ)
重さ32g
その他通年販売
箱詰め可能
忍術もなかを食べた感想

 皮は柔らかく薄め

 上品な甘さ。風味は全商品でNo.1

 碧水最中と同じで口溶け良く、後味スッキリ

 1本だとちょっと物足りない

皮のサクサク度
餡の甘さ
皮と餡のバランス
後味

途中で立ち寄りたいおすすめスポットⒾ水口スポーツの森

さて、最後の2店舗で購入した最中も食べなくてはなりませんので、またまたベンチのある広めの公園を目指します。

貴生川駅に向かうのもスポーツの森経由であれば、坂道を上る必要がありませんので、こちらのルートがオススメです。

『一味屋』から『水口スポーツの森』までのルート

一味屋~水口運動公園まで
距離2.1km
所要時間自転車で約9分
野洲川沿い走行→野洲川を渡るだけの単純ルート
国道307号線に戻り右折。野洲川沿いを走ります。

水口大橋北詰を左折し、川を渡ってすぐの水口大橋南詰を右折したら到着。
水口大橋北詰の写真

水口大橋北詰

こちらの公園は広場に遊具も多く、近くの園児たちが遊びに来ていました。

水口スポーツの森内の公園の写真

水口スポーツの森内の公園

テーブルつきの切り株イスがあったので、こちらで最中をいただきます。

座ると、かなり足にきてることがわかりました。

特に左ひざが…。あと少しなので頑張ります!

テーブルつきの切り株イスの写真

テーブルつきの切り株イス

施設名水口スポーツの森
住所〒528-0051
滋賀県甲賀市水口町北内貴230
TEL0748-62-7529
駐車場各所にあり
多数駐車可
施設内容
  • 陸上競技場
  • 多目的グラウンド2面
  • 野球場
  • テニスコート2面
  • ロッジ
  • キャンプ場2カ所
  • 屋外プール
  • ふれあい広場
休館日12月29日~1月3日
公式サイトあり

水口スポーツの森からJR貴生川駅(ゴール)までのルート

さぁ、いよいよ今回のポタリングも大詰め。

ゴールのJR貴生川駅を目指します。

あとひと踏ん張り!

『水口スポーツの森』から『JR貴生川駅南口』までのルート

水口運動公園~JR貴生川駅南口まで
距離2km
所要時間自転車で約10分
道幅が狭いわりに交通量が多いので注意して走行しましょう
周りは一面、田んぼだらけ。足は痛いけど走っていて気持ちいいです。
田んぼの中の道の写真

田んぼの中の道

突き当りを左折。正面は近江鉄道の線路です。
近江鉄道の突き当りの写真

突き当り

近江鉄道とJRの高架下をくぐったらすぐを左折。看板も見えるので安心です。
貴生川駅入り口の写真

貴生川駅入り口

曲がるとすぐに貴生川駅が見えます。ようやく戻ってまいりました!!
JR貴生川駅南口の写真

JR貴生川駅南口

独断と偏見で選んだ俺流『甲賀市最中いろいろランキング』5選

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に、今回の5店舗10種類の最中の中から、目的や好みに応じたランキングを作成したので、ご購入の際はぜひ参考にしてみてください!

手土産としてオススメの最中ランキング

1位:印籠最中(菓子龍老舗)
2位:碧水最中(菓匠 一味屋)
3位:真楽最中(御菓子司 長田屋)

贈り物としてオススメの最中ランキング

1位:甲賀流もなか(菓子処 菓子長)
2位:福もなか(御菓子司 大彌)
3位:栗最中(御菓子司 大彌)

甘さ控えめ、後味スッキリが好きな人へオススメの最中ランキング

1位:碧水最中(菓匠 一味屋)
2位:印籠最中(菓子龍老舗)
3位:くノ一最中(菓子処 菓子長)

濃厚な甘さが好きな人へオススメの最中ランキング

1位:福もなか(御菓子司 大彌)
2位:栗最中(御菓子司 大彌)
3位:水口ばやし(御菓子司 長田屋)

何度でも食べたい!タマゴロウ個人的ランキング

1位:栗最中(御菓子司 大彌)
2位:印籠最中(菓子龍老舗)
3位:碧水最中(菓匠 一味屋)

まとめ

実際に和菓子屋巡りをしてみて感じたのは、どのお店も「甲賀(滋賀)を愛してる」ということ。

和菓子を通じて地元の魅力を発信しようという姿勢に心打たれたタマゴロウでした。

今回は自転車で巡りましたが、すべてのお店が公共交通機関でも充分に行ける範囲にありますので、最中好きの方は甲賀へお越しの際にぜひ全店制覇してください!!

今回のポタリングで結構カロリー消費したと思っていたのですが、帰って撮影用の最中をまた食べてしまったら一緒ですよね・・・

いやむしろオーバーかな。

次からは持ち帰ったものは食べません(予定)