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水口松尾駅~水口城南駅間ミックスサンドイッチ食べ歩きお散歩マップ|グリルフジタ~ぽえむ~碧水~ぱん処和水や~ムツゴロー

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水口松尾駅~水口城南駅間ミックスサンドイッチ食べ歩きマップ

ここまで毎日寒いと、なかなか外出する気になれませんよね。

雪だなんだと理由をつけて最近はあまり歩いていませんでしたが、ここ数日は天気も良いので、癒し(食べ物)を求めて散歩することにしました(^^)/

私は米も好きですが、同じくらいパンも好きです。

特にサンドイッチには目がなく、体重を気にするまでは、週3くらいで買うか作るかして食べていました。

挟む具も無限に楽しめるサンドイッチですが、特に喫茶店で絶対にオーダーする(してしまう)のが『ミックスサンドイッチ』です。

決してお洒落とは言い難いですが、どこもゆっくりできるお店ばかりですので、お仕事でもプライベートでも、水口にお越しの際はぜひ利用してみてください!!

今回食べ歩くお店とミックスサンドイッチ一覧表
グリルフジタ
グリルフジタのミックスサンド

グリルフジタのミックスサンド(税込650円)

ぽえむ
ぽえむのミックスサンド

ぽえむのミックスサンド(税込650円)

ヘキスイ
ヘキスイのミックスサンド

ヘキスイのミックスサンド(税込450円)

ぱん処和水や
ぱん処和水やのタマゴサンド&ハムサンド

ぱん処和水やのタマゴサンド&ハムサンド(各 税込119円)

コメダ珈琲店 水口店
コメダ珈琲店 水口店のミックスサンド

コメダ珈琲店 水口店のミックスサンド(税込640円)

  • 所要時間:4時間30分
  • トータル歩行距離:5.4km

水口松尾駅を出発したのが11時

喫茶店でくつろぎ、資料館でも長居してしまったため、ゴールの水口城南駅に着いたのは15時30分過ぎでした。

有酸素運動にはなっていませんが許してください。

Ⓐ近江鉄道 水口松尾駅~Ⓑグリルフジタ

スタート地点の水口松尾駅からの最初の目的地は『グリルフジタ』

ランチからディナーまで、種類豊富なメニューを長年提供し続けているので、正しくは喫茶店ではなく洋食屋さんです。

実は私、今まではここでガッツリ食べたことしかなく、軽食をとるのは初めてです。

近江鉄道 水口松尾駅からグリルフジタまでのルート

距離420m
所要時間約6分
一本道だが歩道の都合上、横断歩道を2回渡る必要あり
スタート地点の水口松尾駅(無人駅)
水口松尾駅の写真

水口松尾駅

こう見えても駅なので、それ以上ツッコまないでください。

ホームのすぐ横に国道307号が走っています。

国道307号を南へ数十メートル進むと横断歩道があるので、渡ってそのまま南下を続けます。
最初に渡る横断歩道の写真

最初に渡る横断歩道

国道307号線沿いをまっすぐ進むだけです。
国道307号右側の歩道の写真

国道307号右側の歩道

ほどなく左手に『グリルフジタ』が見えてきましたが、交通量も多く危険なので、ちょっと先の信号を渡りましょう
歩道から見た「グリルフジタ」の写真

歩道から見た「グリルフジタ」の写真

「松尾交差点」の信号を向こう側に渡って左へ進みます。
松尾交差点の写真

松尾交差点

『グリルフジタ』に到着。
「グリルフジタ」の外観写真

「グリルフジタ」の外観

経営しているご夫婦の住居兼店舗になっています。

入り口のドアを入ると廊下があります。
入口の先にまた入口の写真

入口の先にまた入口

手前の引き戸を開けると喫茶コーナーです。

「グリルフジタ」の内観写真

「グリルフジタ」の内観

オープン直後ということもあり、一番乗りだったようです。

室内は至ってシンプル。

本当に家に帰ってきたみたいで、ものすごく落ち着きます。

メニュー表を見るとありました「ミックスサンド」
「グリルフジタ」のメニューの写真

「グリルフジタ」のメニュー

単品サンドイッチは4種類あるようです。

とりあえずミックスサンド(税込550円)を注文しました。

カウンターの奥が厨房になってます。
カウンターと座席の写真

カウンターと座席

ご主人も結構なご高齢になっているはずですが、いつまでも美味しい洋食を提供して欲しいです。

「グリルフジタ」のミックスサンドの写真

「グリルフジタ」のミックスサンド

待つこと10分ほどで出てきました(^^)

シンプルな三角形のサンドイッチが8個。

「グリルフジタ」のミックスサンドの中身の写真

「グリルフジタ」のミックスサンドの中身

サンドは2種類別々型。

ひとつはハム2枚重ね&きゅうり(辛子マヨバター)ですが、辛子はあまりきつくない感じです。

もう1種類はマヨ和えクラッシュ卵

卵は粗くほぐしてあり、白身が大きめなのと、塩コショウせずにマヨネーズだけで、個人的にはものすごく好みでした。

パンは、正方形のサンドイッチパンを4枚でしょうか。

この日は朝ごはんを食べていませんでしたが、全然足りない…。

まぁサンドイッチは軽食ですからしょうがないですよね。

これからまだ4軒訪れるので、問題ありません!

店舗名グリルフジタ
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口1674-1
TEL0748-62-7130
営業時間11:00~21:00
定休日不定休
支払方法現金のみ
駐車場6台程度
アクセス近江鉄道 水口松尾駅より徒歩5分
新名神 甲南ICより約18分
公式サイトなし
備考不定休のため事前の電話確認推奨

Ⓑグリルフジタ~Ⓒ蔵四季

次の目的地は、コーヒーとスイーツが自慢の『蔵四季』を目指します。

喫茶もランチもできますが、残念ながらミックスサンドは提供していませんので、いきなりですが家族へのお土産をここでGETしてしまおうと思います。

今回紹介するなかでは一番お洒落な店構えです。

グリルフジタから蔵四季までのルート

距離440m
所要時間約6分
交通量は多いがずっと歩道あり

国道307号をふたたび南進します。

『蔵四季』までの道のりも単純なうえ、左側にずっと歩道があるので安全です。
国道307号右側の歩道の写真

国道307号右側の歩道

高架下の先には踏切があるので、そこを渡ってまっすぐ歩きましょう。

たに歯科医院さんが見えたら、目当ての『蔵四季』はもうすぐです。
たに歯科前の写真

たに歯科前

車が多いので、必ず横断歩道を使ってください。
面倒でも横断歩道をの写真

面倒でも横断歩道を

2回渡って向こう岸へ。

『蔵四季』に到着。
「蔵四季」の外観写真

「蔵四季」の外観

写真ではわからないのですが、ここの駐車場はいつもキレイで、ゴミが落ちているのを見たことがありません。

出勤途中に通ると、いつも御主人が掃除している姿を見かけます。

お店に入ると、目の前にショーケースがありました。
ショーケースの写真

蔵四季のショーケース

ケーキは常時10種類以上あり、誕生日ケーキも予約すれば作ってくれます。

個人的には、ここのタルトが好き。

家族用にシャンティ(上写真 税込420円)アメリカンナッツ(下写真 税込440円)を購入。

シャンティの写真

蔵四季のシャンティ

シャンティは見ての通りショートケーキで結構甘め。

アメリカンナッツの写真

蔵四季のアメリカンナッツ

アメリカンナッツはタルトに近く、サクサクとした食感で甘さは控えめです。

奥は喫茶コーナーになっていて、スイーツだけではなくランチも楽しめます。
喫茶コーナーの写真

喫茶コーナー

土日限定でサンドイッチも提供しているのですが、この日は残念ながら平日でした。

コーヒーメニューの写真

コーヒーメニュー

コーヒーにこだわっていて、豆の種類も豊富。

テイクアウトもできるので、先ほど飲みそびれたブレンドコーヒー(税込400円)を注文しました。

「蔵四季」のブレンドコーヒーの写真

「蔵四季」のブレンドコーヒー

店の前のベンチにはお花が置いてあったので、キレイな駐車場でコーヒーを立ち飲み。

一気に身体が温まりました!次の『大徳寺』まで、頑張れそうです。

店舗名蔵四季(くらしき)
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口624-1
TEL0748-62-8959
営業時間販売:10:00~19:00
喫茶:10:00~18:00
定休日月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)
その他臨時の休業有
支払方法現金のみ
駐車場12台
アクセス近江鉄道 水口駅より徒歩6分
新名神 甲南ICより約16分
公式サイトあり
備考喫茶は6歳未満 利用不可

Ⓒ蔵四季~Ⓓ大徳寺

買ったスイーツ達はリュックに入れ、次の目的地大徳寺を目指します。

大徳寺は、「徳」の字が示す通り、徳川家康と関係の深いお寺で、江戸時代に寺領を与えられて御朱印寺となるなど、当時は甲賀地域における浄土宗の中心的な存在だったとのこと。

蔵四季から大徳寺までのルート

距離1.1km
所要時間約16分
安全上の理由により、住宅街の間の細めの道がメイン
国道307号沿いに右側の歩道を歩いていきます。
国道307号右側の歩道の写真

国道307号右側の歩道

本当は水口駅前を通る単純なルートを案内したかったのですが、交通量が多いわりに車道も歩道も狭いところばかりなので、少し逸れて住宅街を通るルートを使います

ちょうど歩道の縁石がなくなるところで、踏切を渡ります。
野林踏切の写真

野林踏切

遮断機が下りていて、1時間に1本しかない電車を拝むことができました。
近江鉄道の写真

近江鉄道

これは運がいいのか悪いのか…。

今日は何回も踏切を渡りますが、すべてこの近江鉄道です。

住宅街の間の路地を歩いていきます。
踏切の先の路地の写真

踏切の先の路地

車はほとんど通りません。

ちょうど水口駅の裏側を通ります。
「水口駅」反対側からの写真

「水口駅」反対側から

今日通る4駅のなかで唯一ホームが2面ある離合の待ち合わせ駅となっています。

二筋に分かれるので左ルートを進んでください。
二又路の写真

二又路

既に3回目となりますが、またまた踏切が。

県道549号に出るので左折します。
県道549号の写真

県道549号

新町の信号を向こう岸に渡り、右方向へ歩いてください。
新町交差点の写真

新町交差点

この道路も時間帯によって車が多いので、必ず信号を使うようにしましょう。
黒い建物の奥を左折します。
黒い建物は元おでん屋さんの写真

黒い建物は元おでん屋さん

狭い路地を進みます。
見通しの悪い交差点の写真

見通しの悪い交差点

ミラーがある=見通しが悪いので、車を驚かさないよう、自分も驚かないように気をつけて横断しましょう。
お寺っぽい雰囲気がしてきたところで、を見つけました。
大徳寺町の祠の写真

大徳寺町の祠

以前から気になっていたのですが、水口市街に来ると、祠とお地蔵さんをやたらと目にします。

大体横に昔の町の名前が書いてあるので、町ごとに設けられていることはすぐにわかりました。

祠の横にはお地蔵さんたち。
祠とお地蔵様の写真

祠とお地蔵様

どの祠にもお地蔵さんにも必ず綺麗な花や榊が備えられているので、誰かが頻繁に交換している、つまり大切に扱われているのでしょう。

墓地の横の道を入っていけば『大徳寺』に到着します。
墓地横の通路の写真

墓地横の通路

ただ、このルートはお寺の裏手から回って入るような形になるので、正面の参道や山門は後ほど紹介します。

いきなり敷地内に入った感じがしますが、立派な鐘楼がありました。
鐘楼の写真

鐘楼

右奥に見えるのが本堂

本堂を近くから。
大徳寺の本堂の写真

大徳寺の本堂

「家松山」の山号は、徳川家康が、家康の「家」と松平の「松」からとって与えたとのことです。

「家康公の腰掛石」
家康公の腰掛石の写真

家康公の腰掛石

関ケ原の戦い(1600年)のあと、立ち寄った際に座って住職と話し合いをした場所とのこと。

明治時代に元々あった場所から移動されているくらいなので、割と信じていいのでしょうか。

山門には、印籠のマークでおなじみの「三つ葉葵の御紋」が彫ってありました。
大徳寺の山門の写真

大徳寺の山門

正面入り口から参道方向。
大徳寺の参道入口の写真

大徳寺の参道入口

こちらから出てきて、次の目的地『ぽえむ』へ向かいます。

施設名大徳寺
宗派浄土宗
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町本町3-3-46
TEL0748-62-0077
駐車場42台(北側P12台、南側P30台)
アクセス近江鉄道 水口石橋駅より徒歩2分
新名神 甲南ICより約15分

Ⓓ大徳寺~Ⓔぽえむ

大徳寺を訪れる前から、まだまだ食べれるなぁと思っていたのですが、次はようやく2軒目のお店『ぽえむ』に向かいます。

商店街が賑わっていた時代から続く喫茶店で、テイクアウトの大判焼が有名です。

「あんこ」「クリーム」「カレー」3種類の味があり、私も一時期は近くへ行くたびに買っていました。

大徳寺からぽえむまでのルート

距離100m
所要時間約1~2分
『ぽえむ』までは、100メートルほどまっすぐ歩くだけです。
三筋の道の写真

三筋の道

大徳寺の向かいにもがありました。
塗師屋町の祠の写真

塗師屋町の祠

旧町名が塗師屋町。

別の散歩ルートでも登場しましたが、三筋に分かれた道が合流する地点です。
旧東海道合流地点の写真

旧東海道合流地点

道端にまたまたが。
市場町の愛宕神社の写真

市場町の愛宕神社

気になって仕方がなかったので、近くにある観光案内所「ひと・まち街道交流館」に行って聞いたところ、祠はすべて「愛宕神社」とのこと。

江戸時代に水口近辺は火事が多かったため、各町単位で防火の神様である愛宕さんを祀るようになったとのことでした。

お地蔵さんについても、江戸時代に東海道の宿場町になってから多くの地蔵尊が見られるようになり、道祖神として村を守ってくれる存在として、今でも地域住民の方に信仰されているようです。

聞きに行ってよかった。本当に勉強になりました!

だいぶ話がルートから脱線してしまいましたが、『ぽえむ』まではあっという間でした。
「ぽえむ」の外観写真

「ぽえむ」の外観

左手には近江鉄道の線路が走っています。

中に入ると、カウンター以外は2席しか空いていませんでした。
「ぽえむ」の内観写真

「ぽえむ」の内観

暖簾の向こう側にも座席があります。

近所の人同士、親子、仕事仲間同士といろいろな客層が入り混じっている感じです。

サンドイッチの種類も豊富で、他のページにはランチメニューが載っていましたがここは我慢。
「ぽえむ」のメニュー写真

「ぽえむ」のメニュー

初志貫徹でミックスサンド(税込650円)を注文します。

10分ほどで、皿にぎっしりと並べられたミックスサンドがきました!

「ぽえむ」のミックスサンドの写真

「ぽえむ」のミックスサンド

苺の赤色が印象的です。

ここでもゆっくりしたいので、ブレンドコーヒー(税込350円)も一緒に注文。

「ぽえむ」のブレンドコーヒーの写真

「ぽえむ」のブレンドコーヒー

サンドイッチは一体型ではなく2種類にわかれていて、①ハム2枚重ね&きゅうり(辛子マヨ)と②卵&トマト&レタス(オーロラソース)

「ぽえむ」のミックスサンドの中身の写真

「ぽえむ」のミックスサンドの中身

卵はマヨ和えではなく、薄く焼いたものでした。

パンは8枚切り程度の厚さの山型パンを4枚使っていて、上の部分だけ耳がついていました。

これが噂の大判焼のメニューです。
大判焼メニューの写真

大判焼メニュー

個人的には「カスタードクリーム」推しですが、どの味も美味しいので、ぜひ一度食べてみてください。

この日も、私が滞在していた50分ほどの間に、4組も買いに来ていて、マスターは息をつく暇がないくらい忙しそうです。

というか、大判焼も、もう何十年も売り続けているのに「始めました」って…。

大判焼テイクアウトの窓口は店の左側にあります。
テイクアウト受け渡し口の写真

テイクアウト受け渡し口

3本の幟は近江鉄道車内からでもよく見えるので、間違いなく良い宣伝になっていることでしょう。

店舗名カフェ ぽえむ
住所〒528-0031
滋賀県甲賀市水口町本町3-5-11
TEL0748-62-1101
営業時間日・月・水曜日:11:00~17:30
火・木・金・土曜日:9:30~17:00
定休日不定休
支払方法現金のみ
駐車場店舗前に3台
アクセス近江鉄道 水口石橋駅より徒歩0分
新名神 甲南ICより約14分
公式サイトなし

Ⓔぽえむ~Ⓕヘキスイ

お腹もまだまだ大丈夫。続けて喫茶店をハシゴします。

次に目指すのは『ヘキスイ』

ここも昭和から続く喫茶店で朝8時から営業しており、午前中は地元の常連さんの憩いの場として、昼どきは近くの役場の人たちのランチスポットとして賑わっています。

ぽえむからヘキスイまでのルート

距離780m
所要時間約11~12分
ほぼ路地を歩くので、比較的安全
『ぽえむ』横の踏切を渡り、次の角を左に曲がります
「ぽえむ」横の踏切の写真

「ぽえむ」横の踏切

踏切横の風景。
昭和の風景写真

昭和の風景

ものすごく印象深かったので撮影してしまいました。昭和の匂いしかしません。

水口石橋駅前を通過して、なおも直進しましょう。
「水口石橋駅」の写真

「水口石橋駅」

突き当りになるので、右へ曲がります。
住宅街路地への曲がり角の写真

住宅街路地への曲がり角

踏切の横にお地蔵さん発見。
鹿深地蔵尊の写真

鹿深地蔵尊

数も場所によっていろいろで、ここは1体でした。

住宅街の路地をまっすぐ進みます。
新旧混在住宅地の路地の写真

新旧混在住宅地の路地

新しい住宅と昔からの住宅が混じっていて面白い風景です。

Y字路に出るので左折してください。
Y字路の写真

Y字路

ここは抜け道になっていて比較的車が多く、一部分だけかなり狭くなっているので、じゅうぶん気をつけてましょう。
本日5回目の踏切横断です。
踏切と水口公園の写真

踏切と水口公園

渡った先の右手は「水口公園」
水口神社前の道路の写真

水口神社前の道路

フェンス際の木はすべてなので、春になると、素晴らしい景色が楽しめます。

水口神社の横を通り『ヘキスイ』到着まで、ずっと直進です。

『ヘキスイ』に到着。
「ヘキスイ」の外観写真

「ヘキスイ」の外観

看板が年季入ってますね~。

中はあまり見えないので、一見さんは躊躇してしまうかもしれませんが、入ればパラダイスです。

入るとカウンターは常連さんだらけ。
「ヘキスイ」の内観写真

「ヘキスイ」の内観

座席の方は割と空いていたので、そちらへ着席します。

皆、我が家のようにくつろいでいました。

きっと日課になっているのでしょうね。

昔ながらの喫茶店メニューだらけでテンション上がります
「ヘキスイ」のメニュー写真

「ヘキスイ」のメニュー

ここも迷わずミックスサンド(税込480円)を注文。

トースト類は豊富ですが、サンドイッチはミックスサンドのみのようです。

常連になるとハンバーグを挟んでくれたりするのでしょうか(勝手な妄想)。

漫画・雑誌・新聞がこれでもかというくらい沢山置いてあるので、1日中くつろげそうです。
膨大な数の漫画本の写真

膨大な数の漫画本

実際くつろげるランキングをつけたら間違いなく『ヘキスイ』が1位です。

10分経たないくらいで到着。

合計4口で食べれそうですがやめておきます。これはおやつですね。
「ヘキスイ」のミックスサンドの写真

「ヘキスイ」のミックスサンド

一体型で、具はハム&トマト(辛子バター)マヨ和えクラッシュ卵&きゅうり

「ヘキスイ」のミックスサンドの中身写真

「ヘキスイ」のミックスサンドの中身

パンは正方形のサンドイッチパンを3枚使っています。『ぽえむ』と比べると、ハムは1枚なので薄かったですが、卵の舌触りと塩加減が絶妙でした。

外からは営業しているかわからない感じでしたが、中は陽も入ってきて明るく暖かかったです。

店内から見える西友の写真

店内から見える西友

店舗名コーヒーショップ ヘキスイ
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口5587-2
TEL0748-62-5339
営業時間8:00~19:00
定休日日曜日
支払方法現金のみ
駐車場18台 納税協会ビル共有
アクセス近江鉄道 水口城南駅より徒歩6分
新名神 甲南ICより約12分
公式サイトなし

Ⓕヘキスイ~Ⓖぱん処和水や

だいぶお腹が落ち着きましたが、ミックスサンドでお腹を満たすには一体いくつ食べればいいのでしょうか…。

次の目的地は、ほぼ全品が110円(税別)というコスパが素晴らしいパン屋さんです♪

朝から晩まで営業していて、いつ行っても混んでいるイメージですが、次々とパンが焼きあがってくるので心配ありません。

ヘキスイからぱん処和水やまでのルート

距離360m
所要時間約5~6分
すべて信号機・歩道あり
『ヘキスイ』を出たら、東へ向かいすぐの「水口税務署前」交差点を渡ります。
水口税務署前交差点の写真

水口税務署前交差点

甲賀市役所の前を通過。
甲賀市役所の写真

甲賀市役所

4~5年前に建物が綺麗になったばかりです。

市役所を通過して次の信号「甲賀合同庁舎前」を渡り、右方向へ進んでください。
甲賀合同庁舎前交差点の写真

甲賀合同庁舎前交差点

70メートルほど歩くと『ぱん処和水や』に到着しました。
「ぱん処和水や」の外観写真

「ぱん処和水や」の外観

10数年前にオープンしたときは、ここと違う場所でもっと狭い敷地だったのですが、値段の割には味が抜群で評判がよく、今では県内外に5店舗ほど構えるまでになりました。

入口の掲示の写真

入口の掲示

カフェコーナーでゆっくりしても良かったのですが、スペースの割には混雑していたので、買って家に持ち帰って食べることにしました。

見てください、このパンの種類を。
陳列されたパンの数々の写真

陳列されたパンの数々

ホームページにもメニューは掲載されていますが、ほんの一部だけ。甘い系・しょっぱい系だけでなく、季節に応じたパンや日替わりパンも随時出しているので、まず飽きることがありません。

サンドイッチコーナー。
サンドイッチコーナーの写真

サンドイッチコーナー

右下には300円以上するパンもありますが、ほぼ110円

ミックスサンドはなかったので、他店で食べた具に近いものをチョイスしました。

和水やのミックスサンドの写真

和水やのミックスサンド

上がタマゴサンド(税込119円)で、下がハムサンド(税込119円)です。

これらを合わせたら立派なミックスサンドイッチですね!(^^)!

和水やのタマゴサンドの中身の写真

和水やのタマゴサンドの中身

タマゴサンドの具は、定番のマヨ和えクラッシュ卵ときゅうりとレタス

卵は細かく潰したものと粗めのものを合わせてる感じで、塩気は控えめでした。

和水やのハムサンドの中身の写真

和水やのハムサンドの中身

ハムサンドの具は、ハム3枚・レタス・ゆで卵・きゅうり・トマト

バターの風味はなく、マヨネーズ感が強かったです。

子どもたちが食べることを考えてなのか、辛子は入っていませんでした。

どちらのサンドイッチも、1つあたり耳付きの8枚切り程度の山型パンを1枚使っていました。

さすがに具までぎっしりとは言えませんが、食べ応えは充分。

110円でこのクオリティとはただただ驚きです。

店舗名ぱん処和水や(なごみや)
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口6038-1
TEL0748-69-7717
営業時間7:00~19:00
定休日不定休
支払方法現金のみ
駐車場42台(共用20台、専用22台(砂利))
アクセス近江鉄道 水口城南駅より徒歩7分
新名神 甲南ICより約12分
公式サイトあり
備考店休日はお店HPかSNS参照

Ⓖぱん処和水や~Ⓗ水口歴史民俗資料館

次は、近くにある『水口歴史民俗資料館』を目指します。

実は一度も訪れたことがないので非常に楽しみ。

市民ホールなど、最近になってようやくこの近辺の施設を利用することが多くなりました。

じっくりと見て、甲賀への理解を深めることができたらと思います。

ぱん処和水やから水口歴史民俗資料館までのルート

距離400m
所要時間約6~7分
『和水や』前の県道沿いをスターバックス方向へ歩いていきます。
スタバ前を通過の写真

スタバ前を通過

最初に現れる「城南」交差点手前を右方向へ渡ります。
城南交差点の写真

城南交差点

右に歯医者さんがある「裁判所前」の信号を向こう側に渡って右方向へ進んでください。
裁判所前交差点の写真

裁判所前交差点

すぐに「あいこうか市民ホール」の看板が見えてきました。

看板手前を左へ
「あいこうか市民ホール」入口の写真

「あいこうか市民ホール」入口

正面は市民ホールになりますので、ロータリーから左側へ逸れてください。
「あいこうか市民ホール」ロータリーの写真

「あいこうか市民ホール」ロータリー

『水口歴史民俗資料館』に到着。
「水口歴史民俗資料館」の外観写真

「水口歴史民俗資料館」の外観

市営の図書館も併設されています。
中へ入って右へ行くと「資料館」、左には「図書館」があります。
来館者記入票の案内写真

来館者記入票の案内

コロナの関係で、来館者記入票を提出する必要があるので、氏名や連絡先を記入しましょう。

「水口歴史民俗資料館」入口の写真

「水口歴史民俗資料館」入口

資料館入口から入って右に受付があるので、ここで入館料(150円)を払い、先ほどの来館者記入票を提出します。

無料で貰える甲賀の歴史関連の冊子をここでGET。

入ってしばらくは、水口祭りについての詳しい説明や歴史・資料が展示されていました。
曳山一覧の写真

曳山一覧

普段は蔵に保管されている曳山が年に1回勢揃いするのは見ものです。

といっても、私は1度しか見たことありませんが…。

ガラス張りの向こうには「天神町」の曳山が展示されていました。
天神町の曳山の写真

天神町の曳山

これは本物で、1年ローテーションで各町の曳山が展示される仕組みになっています。

奥に進むと、水口城や岡山城をはじめ、城下町・宿場町としての水口の歴史資料を見ることができます。
水口藩についての資料写真

水口藩についての資料

先ほど通ってきた「三筋の町」や東海道についても地図を交えた説明があり、とても興味深かったです。

2階に上がると、昔の生活民具や伝統的な工芸品などが展示されていました。
民具や工芸品が数多く展示の写真

民具や工芸品が数多く展示

特に農機具などは、説明書きがないと何をする道具かさっぱりわからない感じのものばかり。

もちろん、見るだけでも勉強になりましたが、祖父母くらいの年齢の人に聞けば、詳しく説明してもらえそうです。

全然関係ないのですが、図書館入り口の近くに「図書消毒器」なるものを発見。
図書消毒器の写真

図書消毒器

コロナ前からあるようですが、このようなもの存在するのを知りませんでした。

施設名甲賀市 水口歴史民俗資料館
住所〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口5638
TEL0748-62-7141
営業時間10:00~17:00
定休日木曜日、金曜日
12月29日~1月3日
入館料大人150円 小中学生80円
水口城資料館との共通券有(大人200円、小人100円)
駐車場資料館横20台
あいこうか市民ホール東側駐車場も使用可
アクセス近江鉄道 水口城南駅より徒歩1分
新名神 甲南ICより約13分
公式サイトなし
備考入館時、氏名・連絡先の記入が必要

Ⓗ水口民俗資料館~Ⓘコメダ珈琲店 水口店

資料館が面白く長居してしまったおかげで、またまたお腹減りました(笑) 

最後に訪れる喫茶店は今や全国にある有名喫茶店「コメダ珈琲店」

甲賀市にはこの1件しかないためか、休日は朝から待ちが出るくらい混雑しています。

若い人たちだけ取り込んでいるのではなく、高齢者も結構な割合いるということは、やはり味・価格・雰囲気ともに全世代にウケているのでしょう。

水口民俗資料館からコメダ珈琲店 水口店までのルート

距離880m 
所要時間約13分
車通りも多いが、そのぶん歩道も広い

途中までは先ほど来た道を戻る感じになります。

突き当りを右へ進んでください。
市役所前の県道の写真

市役所前の県道

「裁判所」交差点の信号を渡って直進します。
再び裁判所前交差点の写真

再び裁判所前交差点

途中から道沿いの歩道が途切れるので、川沿いをそのまま進みましょう。
川沿いの歩道への写真

川沿いの歩道へ

突き当たるとまた歩道に出るので右折
曲がり角と最後の踏切の写真

曲がり角と最後の踏切

最後の踏切を渡ってまっすぐ歩きましょう。

ここら辺は水口の中で最も栄えている地域なので、信号も歩道もバッチリ整備されています。

道路の向こうに見えるのが水口テクノスファーム
水口テクノスファームの写真

水口テクノスファーム

1~5月末の期間限定ですが、いちご狩り(45分食べ放題)が楽しめます。

一度、子どもを連れていきましたが、とてもじゃないけど45分も食べ続けることできません。

市外・県外の方もぜひ一度訪れてみてください(^^)

5、6分まっすぐ歩くと、「南林口」交差点があるので、手前を右へ曲がります。
南林口交差点の写真

南林口交差点

曲がるとすぐに『コメダ珈琲店』に到着。
「コメダ珈琲店 水口店」の外観写真

「コメダ珈琲店 水口店」

いつ来ても駐車場にたくさん車が停まっています。

店内は他の店舗と同じく、木の柱が使われていて天井が高い。

仕切りもしっかりしてあるので、ついつい長居してしまうのも納得です。

コメダ珈琲店の内観写真

コメダ珈琲店の内観

この写真付きのメニュー表もたまりません。
コメダ珈琲店のメニュー写真

コメダ珈琲店のメニュー

トーストもできるようですが、今までのお店と同じように、ノーマルミックスサンド(税込640円)たっぷりブレンドコーヒー(税込550円)を注文します。

たっぷりブレンドコーヒーの写真

たっぷりブレンドコーヒー

さすがは全国に店舗を持つだけあります。

一見してわかるボリューム。
コメダ珈琲店のミックスサンドの写真

コメダ珈琲店のミックスサンド

メニュー表の写真と違うのはきゅうりが飛び出ているかだけ(笑)。

コメダ珈琲店のミックスサンドの中身の写真

コメダ珈琲店のミックスサンドの中身

具沢山で完全にオープンできませんが説明を。

一体型で、ハム(1枚)&きゅうり(辛子マヨ)マヨ和えクラッシュ卵&レタス

ハムは1枚ながらも今までで一番厚く、きゅうりも同じく厚い。

粗めの卵も好みでした。

因みに辛子は注文時に入れるか抜くかを聞いてくれます。

パンは山型で8枚切りくらいの厚さ、まわりはすべて耳付きなので食べ応え抜群。

軽食を越えてる感がありました。

お腹空いているときでよかったです。

店舗名コメダ珈琲店 水口店
住所〒528-0029
滋賀県甲賀市水口町南林口40
TEL0748-63-2328
営業時間7:00~22:00(年末年始は時間変更有)
定休日年中無休
支払方法現金・クレジットカード・電子マネー
駐車場38台
アクセス近江鉄道 水口城南駅より徒歩10分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトあり

Ⓘコメダ珈琲店 水口店~Ⓙ近江鉄道 水口城南駅

最後の最後に結構ボリュームのあるミックスサンドを食べたので、さすがにもうお腹いっぱい。

最後はゴールの『水口城南駅』を目指して歩きます。

コメダ珈琲店 水口店から水口城南駅までのルート

距離750m
所要時間約10分
歩道はないが、路地ばかりなので通行は比較的安全
入ってきた正面入り口ではなく、裏手から出て左へ進んでいきます。
コメダ珈琲店の裏口の写真

コメダ珈琲店の裏口

一本目の路地に右折して入っていきます。
最初の右折ポイントの写真

最初の右折ポイント

突き当たったら左方向へ進みましょう。
住宅街路地の左折ポイントの写真

住宅街路地の左折ポイント

「極楽寺」という響きの良いお寺の横に8体の地蔵尊が。
極楽寺と地蔵尊の写真

極楽寺と地蔵尊

横には「田中町」と書いてありました。

道幅が広がって、少し進むとまた地蔵尊。
中邨3地蔵尊の写真

中邨3地蔵尊

本当にどこも新鮮な生花が供えられています。

石垣が多い住宅地の写真

石垣が多い住宅地

先ほどの資料館では、この辺りも水口城の敷地内だったようです。

それだけに石垣見ただけで、勝手な想像してしまいますが、本当のところはわかりません。

さぁ、いよいよ最後の曲がり角です。
法務局前の交差点の写真

法務局前の交差点

横断歩道を渡ってから右方向へ進むのですが、この通りだけは車が多いので左右注意して渡りましょう。
左へ入るとすぐ駅があります。
「水口城南駅」入口の写真

「水口城南駅」入口

手前の道は車が出入りするので、植え込み向こうの歩行者専用通路を使って駅へ向かいましょう。

自転車置き場。
「水口城南駅」の自転車置き場の写真

「水口城南駅」の自転車置き場

近くにお城があるだけあって、それっぽい造りになっています。

ゴールの『水口城南駅』に到着しました。
「水口城南駅」の外観写真

「水口城南駅」の外観

今日は一日中良い天気だったので本当に歩きやすかったです。

パン食べ過ぎたので、夜ご飯抜こうか迷うところ…。

水口町ミックスサンドイッチいろいろランキング

最後に、今回訪れた5店舗のミックスサンドの中から、完全主観でランク付けしてみたので、よろしければ参考にしてみてください(^^)/

懐かしい味のミックスサンド

1位:ヘキスイ
2位:グリルフジタ
3位:ぽえむ

懐かしい味わいのミックスサンドイッチランキングは『ヘキスイ』がダントツ1位です。

ここのミックスサンドは一番食べ応えがなかったのですが、一番美味しかった

わかりやすく説明できないのですが、昔から食べ続けているあの味と言ったらいいのでしょうか。

家で作ってもあの味にはならないし、物足りなさも美味しいと思えた理由なのかもしれません。

『グリルフジタ』は、塩コショウなしのたまごサンドがポイント高かったです!

ボリュームのあるミックスサンド

1位:コメダ珈琲店
2位:ぱん処和水や
3位:ぽえむ

これは文句なしで『コメダ珈琲店』が1位。

最初にコメダだったら後の店で苦しがって食べてたと思います。

2位の『ぱん処和水や』のサンドイッチも110円とは思えない味と量でした。

コスパが良いミックスサンド

1位:ぱん処和水や
2位:コメダ珈琲店
3位:ヘキスイ

おわかりかもしれませんが、1位はダントツで『ぱん処和水や』で決まり。

どうやってコストカットしているのかわかりませんが、あんな安ウマのパンを売られたら、他のパン屋も喫茶店もたまったもんじゃないと思います。

見栄えが良いミックスサンド

1位:ぽえむ
2位:ヘキスイ
3位:コメダ珈琲店

1位の『ぽえむ』は、サンドイッチの切り口が綺麗だったのと、添えてあったイチゴが高評価のポイントでした。

『ヘキスイ』のミックスサンドは小さいのですが、皿含めてトータルでバランスが良かったと感じました。

まとめ

今回、紹介したなかで『コメダ珈琲』以外の3店は、いずれも30年以上営業を続けている老舗です。

飲食店で30年以上続けるというのは、なかなか大変なことだと思います。

メインテーマの『ミックスサンド』については、どこも奇を衒わず、まさにザ・スタンダード

私の舌が間違っていなければ、バターの代わりにマーガリンを使っているお店はなかったと思います。

大したことではないかもしれませんが、個人的には超重要。

とにかく景気も流行にも左右されず、本当に地元の人に愛され続けているのだろうと感じました。

どの店も不思議なくらい居心地がよかったので、普段忙しい方も、たまには喫茶店で軽食を食べながら、ゆっくりしてみてはいかがでしょうか(^^)