当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

甲賀市水口町お城散策軽食食べ歩きお散歩コース|水口駅~Mont pain~水口岡山城跡~柳町曳山蔵&水口神社~HERO’S☆CAFE~水口城跡殻~甲賀市ひと・まち街道交流館~大岡寺~水口駅

甲賀市水口町お城散策軽食食べ歩きお散歩コース|水口駅~Mont pain~水口岡山城跡~柳町曳山蔵&水口神社~HERO’S☆CAFE~水口城跡殻~甲賀市ひと・まち街道交流館~大岡寺~水口駅
スポンサーリンク
スポンサーリンク

甲賀市水口町軽食食べ歩きお散歩コース

うだるような暑さも一気にどこかへ行き、歩くのにちょうどいい季節になってきました。

今回は、秋にピッタリの水口町内で軽食を食べ歩きながらお散歩を楽しめるルートをご紹介します

サクっと散歩を済ませたい人も、じっくり時間を掛けて回りたい人も楽しめるルートになっています。

スタートは近江鉄道の水口駅

城跡や寺社、グルメスポットに寄りつつ、2駅先の水口城南駅、1駅先の水口石橋駅の横を通過して、再び水口駅に戻ってくるルートになります。

途中、水口岡山城で搦手道以外の道をくまなく歩きまわったためか、トータル距離12.1km歩数は17611歩でした。

水口岡山城を寄り道せずにのぼって下りるだけなら、約6.7kmのコースになります。

コースの詳細
Ⓐ近江鉄道水口駅

ⒷMont pain(パン屋)

▼ブロッコリーとクリームチーズのバジルフォカッチャ(税込275円)


▼クリームパン(税込178円)


Ⓒ水口岡山城跡


Ⓓ柳町曳山蔵&水口神社

Ⓔ水口城跡(水口城資料館)


ⒻHERO’S☆CAFE(カフェ)
▼ベーコン&キノコのデミグラスオムライス(税込880円)


▼サクサクホールデニッシュ(税込630円)



Ⓖ甲賀市ひと・まち街道交流館


Ⓗら・ふれーず(ケーキ屋)
▼苺のタルト(税込490円)

▼りんごのタルト(税込490円)


Ⓘ大岡寺


Ⓙ近江鉄道水口駅

朝10時に水口駅を出発し、戻ってきたのは16時

だいぶゆっくりと見てまわりました。

途中、地元の方にもお話を伺うことができ、水口についてまたまた理解が深まった気がします。

Ⓐ近江鉄道水口駅~ⒷMont pain(モンパン)までのルート

最初の目的地は美味しいパンをゲットできるモンパンを目指します。

モンパンでパンをテイクアウトして水口岡山城跡の頂上のベンチに座りながら、休憩がてら気持ちよくパンを食べるというプランがおすすめです。

それではスタート地点の近江鉄道水口駅からMont pain(モンパン)までのおよそ85mのルートを解説します。

近江鉄道水口駅からMont pain(モンパン)までのルート

近江鉄道水口駅~Mont pain(モンパン)まで
距離85m
所要時間約1~2分
歩道は白線のみ。時間帯によっては交通量が多いので、注意して歩きましょう。
スタート地点の近江鉄道水口駅。
近江鉄道水口駅の写真

近江鉄道水口駅

目の前の横断歩道を渡って右へ歩いていきます。

Mont pain(モンパン)の外観写真

Mont pain(モンパン)の外観

横断歩道を渡る前から看板は見えるくらい近く、1分で到着

Mont pain(モンパン)でパンを購入

前から存在は知っていて、よく前を通るのですが、あまり営業していないイメージがありました。

聞けば、その日のパンを売り切った時点でお店を閉めるとのこと。

実は、この日も散歩の帰り道に前を通ったら、16時前で既に閉店していました。

Mont painの内観写真

Mont painの内観

10時にオープンしたばかりなので、焼きあがったばかりのパンがずらり。

まだ陳列待機中でしたが、それぞれのパンの名前も教えてくださいました(もちろん購入可能)全種類食べたい…

下段真ん中手前がクリームパン。
Mont painのパンの写真

Mont painのパン

まだホカホカで柔らかいため注意深く取りました。

いろいろと食べたかったのですが、後でランチも控えているので、クリームパン(税込178円)ブロッコリーとクリームチーズのバジルフォカッチャ(税込275円)だけ購入。

ブロッコリーとクリームチーズのバジルフォカッチャの写真

Mont painのブロッコリーとクリームチーズのバジルフォカッチャ

クリームパンの写真

Mont painのクリームパン

古城山の頂上でいただきます♪

店舗名Mont pain(モンパン)
住所〒528-0038
滋賀県甲賀市水口町新町1-3-4
TEL050-3709-0414(パンの予約もこちら)
mailnaozumi.0513@gmail.com
営業時間10:00~18:00 パンがなくなり次第終了
定休日日・月・お盆・年末年始(臨時休業あり)
支払方法現金・クレジットカード・電子マネー決済
駐車場3台(店舗横)
アクセス近江鉄道水口駅より徒歩1分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトあり

ⒷMont pain(モンパン)~Ⓒ水口岡山城跡までのルート

おやつ(?)も調達したので、ここから水口岡山城跡に向かい、軽く登山をします。

教会前の道は、通学路にもなっており、比較的安全な道を歩くことができます。

Mont pain(モンパン)~水口岡山城跡までのルート

Mont pain(モンパン)~水口岡山城跡まで
距離420m
所要時間約6分
Mont painの横の酒屋さんを左折すると左手に教会の門が見えるので、ここを右折
右折地点の写真

教会前を右折

国道307号線の信号があるので左折します。
国道307号線交差点の写真

国道307号線交差点

307号線沿いを歩いて200mほどで到着しました。
古城山の入り口写真

古城山の入り口 左手は駐車場

駐車場がありますが、そんなに台数停められなさそう。

山の反対側(登り口北口)付近の『古城ケ丘公園駐車場』のほうが大きいです。

水口岡山城跡を散策

山の名前は『古城山』で、ここに岡山城跡があります。
古城山登り口西口の写真

古城山登り口西口

頂上までは820m

ガイドブックによると所要時間は15分と書いてありました。

しばらくは舗装された道路を上っていきます。
舗装された登り坂の写真

舗装された登り坂

5分ほどで忠魂碑公園に到着。
忠魂碑公園の写真

忠魂碑公園

上りルートも下りルートもこの忠魂碑公園で合流します。

因みに、ルートに関して正式なルールはありませんので、同じルートで上り下りしても大丈夫です。
忠魂碑の写真

忠魂碑

階段を上り、忠魂碑の奥にある山道から頂上へ向かうのがガイドブックルートなのですが、ここは敢えて反対から攻めることにしました。

公園奥のルート『稲荷神社』方向へ向かいます。
案内看板の写真

案内看板

ほどなく稲荷神社へ到着。
稲荷神社の鳥居の写真

稲荷神社の鳥居

案内看板に従い、頂上方向へ。
山道の写真

山道

いよいよ登山道らしくなってきました。

途中、急なスロープもあるので、滑らないように注意が必要です。

個人的には下りでスロープを降りるほうが危険な気がしました。

食い違い虎口を過ぎ、二の丸跡へ。
二の丸跡の写真

二の丸跡

もうすぐで頂上。

頂上と反対方向へ下ったところに三の丸跡、もうひとつ下ると曲輪跡がありました。
三の丸跡の写真

三の丸跡

曲輪跡の写真

曲輪跡

どんどん頂上から遠ざかっていってますが…。

頂上の看板

頂上

ようやく頂上へ到着。
天守跡の写真

天守跡

ウロウロしていたら、1時間20分も経過していました。

ここに本丸と天守があったとされています。

近年の発掘調査で次々と跡が見つかり、2017年に国の史跡として指定されました。

ベンチで先ほど買ったパンをいただきました。

まだちょっとだけぬくもりが残ってます。

具ももちろんですが、なんせパン自体がものすごく美味しい!!

出来れば毎朝、買った直後に食べたいです。

木々も徐々に色づき始めています。あと2~3週間後はもっとキレイでしょうね。
色づいた木々の写真

色づいた木々

水口市内が一望できます。
水口町の写真

水口町

今日のルートに入っている『水口城』も見えます。

本丸のすぐ下に西の丸跡
西の丸跡の写真

西の丸跡

お腹も落ち着いたので、下山します。

正面は『天翔の櫓』

左側には狭間も見えます。

比較的キレイだったので、バルーン城のイベントを開催するにあたり設置されたのではないでしょうか。

水口岡山城で最も大規模な石垣跡
石垣の写真

石垣

途中には木の形をしたかわいいトイレが。
かわいいトイレの写真

かわいいトイレ

下っていくと、先ほどの忠魂碑の裏側に出ました。
忠魂碑の裏側の写真

忠魂碑の裏側

下りは寄り道せずに来ました。
登り口西口の写真(反対方向)

登り口西口

滞在トータルタイムはなんと2時間!!

施設名水口岡山城跡(古城山)
住所滋賀県甲賀市水口町水口
営業時間
駐車場登り口西口:7~8台
登り口北口(古城ヶ丘公園):34台
アクセス近江鉄道水口駅より徒歩9分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトなし
イベント毎年4月に「よみがえれ水口岡山城」を開催
風船や段ボールで天守閣を再現

Ⓒ水口岡山城跡~Ⓓ柳町曳山蔵&水口神社までのルート

ちょっとゆっくりし過ぎたので、先を急ぎます。

次の目的地は『曳山蔵』と『水口神社』。

1.3kmと今回のルートのなかでは一番距離がありますが、道中にある石碑や歴史の跡を見ていたら、あっという間に到着してしまいます。

水口岡山城跡~柳町曳山蔵&水口神社までのルート

水口岡山城跡~柳町曳山蔵&水口神社まで
距離1.3km
所要時間約20分
距離はありますが、曲がるのは2回だけの単純ルート
国道307号線。
歩道橋のある交差点の写真

歩道橋のある交差点

来た道を戻って歩道橋のある信号の横断歩道を渡ります(歩道橋でもOK)。

水口病院横の細い路地を抜けていき、そのまま600mほど道なりに進みます。
水口病院横の写真

水口病院横

止まれの看板を右折
右折ポイントの写真

右折ポイント

これといって目印になるものはないのですが、左側の建物は『ナポリ』というスナック(?)で、表に行くと見えます。

唯一の信号を直進
信号のある交差点の写真

信号のある交差点

信号の先右側にある『あいみらい保育園』の敷地には、江戸時代、将軍が上洛の際に滞在する屋敷『水口御殿』がありました。

200mほど歩くと高い杉の木に囲われた参道が出現。
参道の鳥居の写真

参道の鳥居

目的地の一つ、『柳町曳山蔵』が見えました。
曳山蔵の写真

曳山蔵

ここには江戸時代から続く『水口曳山祭』で使う曳山が収蔵されています。

地図上には『柳町曳山蔵』と記されていますが、正確には「柳町」「大池町」「河内町」「米屋町」「平町」の5町の曳山5基が収蔵。

曳山は全部で16基あり、ここの5基以外は町内の各所に1基ずつ収蔵されています。

曳山蔵を超えるとすぐに『水口神社』の敷地です。左折
水口公園前の写真

水口公園前

到着。曳山蔵から1分ほどです。
水口神社の外観の写真

水口神社の外観

中にはなぜか工事関係の人しかいませんでした。

参拝に良い日ではなかったのでしょうか。

拝殿の写真

拝殿

本殿入り口の写真

本殿入り口

施設名水口神社
創建伝・古墳時代
住所〒528-0013
滋賀県甲賀市水口町宮の前3-14
TEL0748-62-0231
参拝時間
駐車場あり(無料)
アクセス近江鉄道 水口城南駅より約6分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトあり
イベント毎年4月19日、20日に水口祭開催

Ⓓ柳町曳山蔵&水口神社~Ⓔ水口城跡までのルート

神社の次は、またまたお城『水口城跡』です。

先ほどの『水口岡山城』が廃城となった後、江戸時代に作られたものですが、岡山城の石垣が転用されるなど縁が深いので、ぜひ2つの城跡をセットで見ることをオススメします。

柳町曳山蔵&水口神社~水口城跡までのルート

水口神社~水口城まで
距離650m
所要時間約10分
水口神社を出たらすぐに右折
水口神社を出たところの写真

水口神社を出たところ

神社の敷地沿いに歩いていきましょう。
神社沿いの道の写真

神社沿いの道

歩いていて本当に気持ちいいです。

緑に囲まれた道を抜けると踏切出現、向こう側に渡ってください。
踏切の写真

踏切

線路沿いに見えるのは、水口から2駅の「水口城南駅」です。
川沿いの止まれ看板を右折
最後の右折ポイントの写真

最後の右折ポイント

水口城を間近に眺めたければ、この交差点で横断を歩道を渡ってください。

車の量が多いですが、両サイドとも歩道があるので安心です。

水口城跡(資料館)が見えました。
水口城跡の外観写真

水口城跡の外観

水口城跡を散策

なんと橋の老朽化のため、臨時休館とのことで見学できませんでした。

資料館への橋の写真

資料館への橋

「当面の間」というのが気になりました。

ひょっとして、橋を修繕するお金がないのでは…と心配してしまいます。

奥に見えるのは、水口高校のグラウンド。
水口高校のグラウンドの写真

水口高校のグラウンド

ここに水口城の本丸がありました。

ちなみにこの近辺の住所も『水口町本丸』です。

施設名水口城跡(水口城資料館)
住所〒528-0023
滋賀県甲賀市水口町本丸4-80
TEL0748-63-5577
営業時間10:00~17:00
見学料金大人(高校生以上) 100円
小中学生 50円
定休日木曜日、金曜日、年末年始
駐車場30台
アクセス近江鉄道水口城南駅より徒歩6分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトなし
備考令和2年10月1日~ 当面の間休館

Ⓔ水口城跡~ⒻHERO’S☆CAFEまでのルート

資料館を見学できなかったのは予定外でしたが、安定の腹減り具合なので、近くのランチが食べられるカフェ『HERO’S☆CAFE』を案内したいと思います。

他にもお店はありますが、ここはダントツ落ち着けるのでイチオシです。

水口城跡からHERO’S☆CAFEまでのルート

水口城~HERO’S☆CAFE
距離300m
所要時間約5分
水口城へ出たら北へ200m弱の交差点を右折。
谷野食堂がある交差点の写真

谷野食堂がある交差点

左にはスヤキが食べられる『谷野食堂が見えます。

一番最初の角を右折するとすぐにお店が見えました。
突き当りは水口高校の写真

突き当りは水口高校

正面は水口高校の正門です。

HERO’S☆CAFEで軽食を取りながら休憩がおすすめ

HERO’S☆CAFE外観(入るときは満車だったので出るときに撮影)
HERO’S☆CAFE外観写真

HERO’S☆CAFE外観

お店に入ると、本の多さにビックリしました。
レジ付近の写真

レジ付近

別名『BOOK CAFE☆HERO’S』とのことで、なんと全部で5000冊もあるとか。

どこを見ても本があります。

座席はソファ席やファミリー席も。
座席の写真

HERO’S☆CAFEの座席

ファミリー席の周りには子ども向けの本がいっぱい置いてありました。

オーダー。まずは、『ベーコンキノコのデミグラスオムライス』
ベーコンキノコのデミグラスオムライスの写真

HERO’S☆CAFEのベーコンキノコのデミグラスオムライス

全てにおいて全力という感想がピッタリです。

デミグラスのコク良し。

トロトロ卵なお良し。

チキンライスの味も炒め具合も最高です。

デザートは『サクサクホールデニッシュ』
サクサクホールデニッシュの写真

HERO’S☆CAFEのサクサクホールデニッシュ

これは絶対に食べてください。

お腹いっぱいでも食べれてしまう。

本当にサックサクなんです!

上で載せた外観写真の黄色い建物が『柏屋製パン所』で、こちらのデニッシュを使っているとのこと。

きっと、オーダーが入るたびに仕入れるから、こんなサク具合なんです(勝手な妄想)。

これを食べてしまったら、もう某コーヒーチェーンのはムリです。

因みに、単品だと630円ですが、ランチメニューと一緒に頼むと330円で食べることができます。

店舗名HERO’S☆CAFE(ヒーローズカフェ)
住所〒528-0022
滋賀県甲賀市水口町梅が丘1-34
TEL0748-63-5556
営業時間日~水 11:00~19:00(17:45オーダーストップ)
金、土 11:00~21:00(19:45オーダーストップ)
定休日木曜日(月2回)
座席数18席
支払方法現金・クレジットカード・電子マネー決済
駐車場店の前に5~6台
アクセス近江鉄道水口石橋駅南口より徒歩6分
新名神 甲南ICより約17分
公式サイトあり

ⒻHERO’S☆CAFE~Ⓖ甲賀市ひと・まち街道交流館までのルート

お腹いっぱいになったので、もっと歩きたいところですが、次の目的地『甲賀市ひと・まち街道交流館』まではたったの390m。

旧東海道の街並みを楽しみながら歩きましょう。

HERO’S☆CAFE~甲賀市ひと・まち街道交流館までのルート

HERO’S☆CAFE~甲賀ひと・まち街道交流館
距離390m 
所要時間約6分
旧東海道をひたすらまっすぐ
旧東海道を東方向へ。
旧東海道の写真

旧東海道

道中1kmもありませんでしたが、風情のある街並みや古い井戸が残っているかと思えば、今から住宅建築予定の区画(更地)もあったりと、新旧入り交じって不思議な雰囲気でした。

ひと・まち街道交流館の入り口の写真

ひと・まち街道交流館の入り口

甲賀市ひと・まち街道交流館を見学

建物のなかに入ると、部屋一面が甲賀(主に水口)づくしといった感じでした。
甲賀限定ジュースの写真

甲賀限定ジュース

3種類の瓶は左から「にんじんジュース(500円)」「甲賀(こうか)コーラ(250円)」「びわ湖サイダー(250円)」。

ここに来れば、甲賀市の観光・イベント情報を知ることができます

書籍やポストカード、ぬいぐるみなど、甲賀グッズも販売していました。
甲賀グッズの写真

甲賀グッズ

2階からボランティアガイドさんが下りてきてくださいました。

水口宿のことなら何でも聞いてねスタイルだったので、観光で来られたときは、ぜひ利用をオススメします。

こちらは『天王町の曳山蔵』
天王町の曳山蔵の写真

天王町の曳山蔵

HERO’S☆CAFEからここに来る途中、地元の方に声を掛けられ、『水口中部コミュニティセンターに行けば、蔵を開けて曳山を見せてもらえる」と教えてもらいましたが、時間がなかったため、断念しました。

コミュニティセンターは街道交流館のすぐ隣にありますので、曳山を見たい方はぜひ。

施設名甲賀市ひと・まち街道交流館
住所〒528-0032
滋賀県甲賀市水口町八坂7-4
TEL0748-70-3166
営業時間9:00~17:00
定休日月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始
駐車場20台
アクセス近江鉄道水口石橋駅南口より徒歩1分
新名神 甲南ICより約17分
公式サイトなし

Ⓖ甲賀市ひと・まち街道交流館~Ⓗら・ふれーずまでのルート

続いては、待ってましたのスイーツ『ら・ふれーず』というケーキ屋さんです。

14時開店なので、ルートの後半に持ってきました。

先ほどと同じく、旧東海道をまっすぐいくだけの簡単ルートです。

甲賀市ひと・まち街道交流館~ら・ふれーずまでのルート

甲賀ひと・まち街道交流館~ら・ふれーずまで
距離710m
所要時間約12分
またまた旧東海道をひたすらまっすぐです。
途中の3分岐は真ん中の道が正解
水口石橋駅を右に見て踏切を渡ると、道路が三本に分岐しています。
三筋の道の写真

三筋の道

これは江戸時代の水口宿ではなく、戦国時代の名残です。

この『三筋のからくり時計』を覚えておいてください。

車が多い横断歩道の写真

車が多い横断歩道

前方の道だけは交通量が多いので、注意しながら横断歩道を渡ってください。

この辺りはかつて商店街があり、昭和の頃は大変賑わっていたそうです。

周辺に大型ショッピング施設ができてからはシャッター街に。

いまは住宅へと姿を変えています。

先ほどと同じ『からくり時計』発見。
大池町のからくり時計の写真

大池町のからくり時計

こちらは『大池町のからくり時計』『三筋のからくり時計』とともに9時、12時、15時、18時に作動するようです。

以前に紹介した和菓子屋さんも近くにあります。

からくり時計の道をはさんだこちら側に『ら・ふれーず』があります。
ら・ふれーずの外観写真

ら・ふれーずの外観

また街道沿いで地元の方に声を掛けられて10分ほどお話してしまいました。

ら・ふれーずでお土産やテイクアウトのスイーツをゲット

ら・ふれーず到着は15時20分。

14時オープンなのに、既に品切れのケーキが結構あります。

ショーケースの写真

ショーケース

家族へのお土産をここで買いました。

私は食べ過ぎなので、ガマンします(ひと口もらう気満々で)

帰宅して、美しいケーキたちのお写真撮らせてもらいました。

苺のタルト(税込490円)
苺のタルトの写真

苺のタルト

りんごのタルト(税込490円)
りんごのタルトの写真

りんごのタルト

店舗名ら・ふれーず
住所〒528-0031
滋賀県甲賀市水口町本町1-7-6
TEL0748-63-7728
営業時間14:00~19:00(なくなり次第終了)
定休日日曜日、月曜日
支払方法現金、PayPay
駐車場本水口商店街駐車場10台
アクセス近江鉄道水口石橋駅より徒歩11分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトなし

Ⓗら・ふれーず~Ⓘ大岡寺までのルート

いよいよ、最後のスポット『大岡寺』へ向かいます。

古城山の麓にあり、年中暗いイメージですが、その分、神秘的な雰囲気に包まれているので、ぜひ一度訪れてみてください。

ら・ふれーず~大岡寺までのルート

ら・ふれーず~大岡寺まで
距離150m
所要時間約2分
ら・ふれーずの前から門が見えます。
細い路地の先に石の門が見えています。
大岡寺への細い路地の写真

大岡寺への細い路地

急な階段を上ると『大岡寺』に到着。
大岡寺の門の写真

大岡寺の門

大岡寺を散策

写真は本堂。
本堂の写真

本堂

『おおおかでら』ではなく、『だいこうじ」と読みます。

お寺の裏にあるのは、先ほど登ったばかりの古城山。

この大岡寺は、創建された飛鳥時代から江戸時代中期まで、古城山の山上にあったとされいています。

屋根が崩れそうというより崩れている部分もあるのですが、未来へ残していくためにも修復して欲しいものです。

施設名総本山龍王山大岡寺 
創業明治10年(1877年)
住所〒528-0017
滋賀県甲賀市水口町京町1-30
TEL0748-62-3872
駐車場5台
アクセス近江鉄道水口駅より徒歩11分
新名神 甲南ICより約15分
公式サイトあり

Ⓘ大岡寺~Ⓙ近江鉄道水口駅までのルート

さぁ、あとはゴールの『水口駅』へ向かうだけです。

ほぼ、朝歩いてきた道を戻るだけなので、簡単ですが、一応ルートを記しておきます。

小学校の下校時刻と重なったためか賑やかでした。

大岡寺~近江鉄道水口駅までのルート

大岡寺~近江鉄道水口駅まで
距離680m
所要時間約11分
水口小学校横の坂を上ると国道307号線に出ます。
小学校横の上り坂の写真

小学校横の上り坂

国道の左側には歩道がないので、坂の上で横断歩道を渡っておいたほうがいいです。

歩道橋の信号を右折
歩道橋のある交差点の写真

歩道橋のある交差点

下校中の小学生たちが元気に挨拶してくれました。

教会の門の前を左折して、水口駅の通りに出ます。
教会前の道の写真

教会前の道

あともう一息。車に気をつけながら歩きましょう。
水口駅へ向かう道の写真

水口駅へ向かう道

帰ってきました水口駅。

水口駅の写真

水口駅

思ったより長旅になってしまいましたが、心地よい疲れです。

まとめ

甲賀の魅力が少しでも伝わったでしょうか?

知っている土地でも歩いてみるだけで世界が変わります

私は6時間の長旅になってしまいましたが、登山抜き・立ち寄り抜きで普通のお散歩コースとして歩けば、1時間半も掛からないで帰ってこれるはず。

今回の散歩では、3人の地元の方に声を掛けてもらいました。

私が観光客に見えたのかもしれませんが、水口の良いところを知ってもらおうと、積極的に声掛けをしていく町民の素晴らしさ、温かさに触れることができました。