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【箱根駅伝】監督車の声掛けがうるさい!?賛成&反対の声を調査

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引用元:中日スポーツ

新年の風物詩・箱根駅伝が近づいてまいりました。

毎年、各区間でドラマが繰りひろげられ、見ている私たちを熱狂させてくれる箱根駅伝ですが、テレビ中継を見ていると、各校の監督が車から拡声器を使って選手に声掛けする場面をよく目にします。

“もっと絞り出せ!お前ならいける!!”

“あとたった1kmでお前の学生駅伝は終わってしまう。だから出し切れ!!“

など、思いの詰まった叱咤激励を送る声がお茶の間にもダイレクトに聞こえてきます。

運営管理車(通称:監督車)と呼ばれるこの車から発信される監督の声掛けについては、箱根駅伝の楽しみのひとつとして支持するファンがいる一方で、『うるさい』『不要』と感じている人々も意外と多い様子。

監督車の是非についてネットの声を調査してみました。

↓監督と違い、静かに存在感を放つ「フリーザ様軍団」については↓

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【箱根駅伝】監督車についてのネット上の声

<否定派の声>
監督車否定派の意見として多かったのは

単純にうるさい(静かに見たい、言葉に気分が害される)
選手のためにならない(成長を妨げる、世界基準じゃない等)

といった意見。

<肯定派の声>
監督車肯定派の意見としては、

監督のゲキも含めてトータルで箱根駅伝
監督のファン
うるさい(いらない)のはむしろ放送実況の声

という感じ。

箱根駅伝の特集番組などを見て感情移入してしまうパターンも多そうですね^^;

【箱根駅伝】監督車がなくなったらどうなる?

賛否両論の監督車ですが、もし廃止されるなどしてなくなった場合は競技や選手にどのような影響が出るのでしょうか。

実際、過去に監督車不在の時期があったようです。

1973年から制度として始まった監督車(当時の名称は伴走車)は、やがて交通量の増加などもあり、渋滞や事故など交通の安全性に配慮したかたちで1990年を最後に廃止されます。

その後、2003年『運営管理車』が配置されて声掛けが復活するまで、監督たちは『監察車』のなかから選手を見守ることしかできませんでした。

この13年間は沿道も中継も観衆の応援の声だけできっと静かだったのではないでしょうか。

ただこの期間は、伴走車があった時代と比べて、疲労骨折や肉離れ、脱水症状などで棄権する選手が多く見られるようになり、ふたたび2003年(第79回大会)から、より細かいルールを設けた形での伴走が復活しました。

悪い影響が目立ってしまい、選手の安全や健康管理を考えたうえでの復活ということですね。

そう考えると、後ろからワーワー言っている監督の存在や声掛けは、気持ちが折れそうな選手を生き返らせたりする『鼓舞』だけでなく、選手の身体の状態を観察しながら、危ないときには即棄権の判断を下す『保護』の役割も担っているといえます。

「ともに辛い練習を耐えてきた仲間にタスキをつなぐこと」を一番に考えている選手が、冷静に自分の身体の状態を把握して即座に『棄権』の選択をすることは難しいですよね…。

【箱根駅伝】監督車の名ゲキの数々

監督車からの声掛けに決まりはありません(ただし具体的な作戦指示などは禁止)し、もちろん台本もありません。

感情の赴くままに発言するからこそ面白い、選手へのゲキをまとめた動画を紹介します。

現役で1・2を争うあの名物監督のゲキまとめ動画も。