当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

吉野敏明の家族は妻と子ども二人|癌予防の枠組みの評判は上々?

スポンサーリンク

吉野敏明さんの写真

引用元:吉野敏明オフィシャルサイト

吉野敏明(よしのとしあき)さんは、参政党の共同代表の1人。

歯科医師としての立場から、医療問題の解決を第一に目指して立ち上がりました。

参政党への合流は昨年12月と遅めでしたが、誰がつけたのか『よしりん』の愛称で親しまれ、今回の選挙戦では存在感を放ちまくっていることは皆さんご存知かもしれません。

今回は、吉野敏明さんの家族(妻や子ども)についてと経歴プロフィール、吉野敏明さんが提唱する新しい医療の枠組みについて調査しました。

スポンサーリンク

吉野敏明の家族構成は

吉野敏明さんの家族は、敏明さん妻・純子(じゅんこ)さん長男・啓明(ひろあき)さん次男・敬明(たかあき)さんの4人家族です。

犬1匹の他、猫やインコなど動物をいっぱい飼っているようです。

また犬のノリちゃんは、三男扱いで本名が教明(のりあき)

吉野家の男子は名前の下に「明」がつく四文字というルールがあるみたいです^^;

なんとノリちゃんは、本名吉野教明の名前で本も出版しています。

Bitly

そしてFacebookのページまで^^;
https://www.facebook.com/profile.php?id=100029633494689&sk=about_details

吉野敏明の妻は純子さん

吉野敏明さんの妻・純子さんは、夫と同じ歯科医師でたくさんの肩書を持っています。

吉野歯科診療所歯周病インプラントセンター 副理事長

合同会社トランステック代表

株式会社jキューブ 代表取締役

(有)Yokohama Bay Dental Institute 代表取締役社長

一般社団法人未病治療コーディネート協会代表理事

高知県の土佐高校北海道大学の歯学部を卒業して、敏明さんと同じ歯科医師の道にすすんだようですが、高校卒業が1988年ということなので、現在52~3歳でしょうか。

今回の選挙でも各地を飛び回り、精力的に夫の政治活動を支えているようです。

続いては息子さんについて。

吉野敏明の子どもは男二人

吉野敏明さんの息子さんについては、判明しているのが名前+αだけで、現在何をされているかまでわかりませんでした

長男・啓明(ひろあき)さんについて情報は一切見つかりませんでした

次男・敬明(たかあき)さんについては、吉野敏明さんのFacebook投稿(2019年9月18日付)で「次男の18歳の誕生日」となっていたことから、敬明さんは今年の9月で21歳ということになります。

また同じ投稿に受験生と書いてあったので、現在はどこかの大学へ通われているかもしれません

ということで、お二人とも成人されているのだけは確実です。

次男がまだ学生とはいえ、子育てもひと息ついた段階で政界へ打って出た吉野敏明さんですが、実現したい医療に関する構想が壮大なものでした。

その構想の前に、吉野敏明さんのプロフィールを紹介します。

吉野敏明さんのWiki風プロフィール

名前吉野 敏明(よしの としあき)
誕生日1967年10月18日
年齢54歳(2022年7月現在)
出身地神奈川県 横浜市
党派参政党
役職共同代表
全国比例区第2支部長
ボードメンバー
選挙区比例代表
出身高校神奈川県立 希望ケ丘高校
出身大学岡山大学 歯学部
肩書医療問題アナリスト
作家
鍼灸漢方医の家系11代目
歯科医師
歯学博士
日本歯周病学会専門医・指導医
医療法人社団誠敬会会長
誠敬会クリニック銀座院長
当選回数0回(初出馬)

参政党のゴレンジャー(笑)

左から
武田邦彦候補(全国比例区第4支部長)
赤尾由美候補(共同代表)
神谷宗幣候補(事務局長)
吉野敏明候補(共同代表)
松田学候補(共同代表)

しかし『目覚めよ国民』って…。

ザビ家の演説を思い出してしまいます。

他のゴレンジャーもまとめてありますので、よろしければ読んでみてください(*^^*)

最後に、吉野敏明さんが訴える政策と、例の壮大な医療構想について紹介します。

吉野敏明さんの唱える新しい医療の枠組みとは

吉野敏明さん自身が今回の選挙で訴える基本政策は次の3つです。

難しくなりすぎると私の脳みそが沸騰してしまうので、極力簡単に説明したいと思います。

増加する医療費にストップを
医療資源の適正な配分で国民の命と健康を守り抜く
健康寿命を延ばして、国民の本当の健康を取り戻す

この政策の根底にあるのが「未病治療」というもの。

「健康」と「病気」の間にある状態が「未病」

つまり病気になる前の段階

この段階から治療を始めれば 

患者を大病から守る 健康寿命を延ばす 

という理想の結果になりますよ という主張です。

日本人の死因第1位「癌」でさえも予防段階でどうにかしてしまおうという考えなのです!!

そして癌予防実現のために、吉野敏明さんが提唱している画期的な医療スキーム

「西洋医学と東洋医学、医学と歯科医学を包括した治療」

つまり「それぞれの専門の垣根を越えて協力し合いましょう」という話です。

ちなみに、吉野敏明さんはプロフィールにあった通り<鍼灸漢方医の家系11代目>でもあるので、東洋医学的アプローチが可能なんだとか。

話題のメタトロンとか何とかが入るとより難しくなるので、詳しくはこちらをご覧ください。

専門分野を持った優秀なお医者さんによる具体的なアプローチ方法も載っています。

未病治療の枠組みの写真

引用元:誠敬会クリニック銀座HP

これが本当に実現できれば素晴らしいことだと私は思います。

でも、足の引っ張り合いとか利権争いとか大丈夫なのでしょうか?

すみません。医療ドラマの見過ぎですね(-_-;)

難癖つけずに、がんばっている人たちを応援しましょう!!

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^^)

医療のことなどは、私たちにとっても身近なので、ぜひとも力を入れて改革して欲しいものです。

実行力についてはこれから要注目です。